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2017年03月31日

オルヴェーズいじめ防止プログラム

 80年代にノルウェーで考案され、25年にわたって改良が加えられてきたいじめ防止プログラムで、いじめの発生率を7割少なくしたという実績を持つ。

現在、カナダやイギリスなど世界12カ国で導入されている。

このプログラムは、子どもではなく大人たちがいじめを予防し、起きたときには逃げずに向き合い、解決のすべての責任を取るというのが特徴。

いじめを具体的に定義し、それに対して大人が取るべき行動が、言葉使いのひとつひとつにいたるまで詳しく定められている。


▼ ▼ ▼ お知らせ ▼ ▼ ▼
次回は青森にて特別教育講座を開催致します。
詳細は下記の日程よりご確認ください。(PDFデータとなります。)
 お問い合わせ先:全国webカウンセリング協議会

 2017年4月23日(日)青森
   「児童心理カウンセラー養成講座」

 2017年4月30日(日)高知
   「児童心理カウンセラー養成講座」


活動情報はこちらからもご覧いただけます。


投稿者 yasukawa : 08:53

2017年03月30日

プレゼント

 2012年のクリスマスにアメリカの小学生が期待しているプレゼントのベスト5のうちのなんと4つがアップル製品が占めています。

iPhone、iPod touch、iPad、iPad miniです。

小学生には早すぎる気がします。


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次回は青森にて特別教育講座を開催致します。
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 2017年4月23日(日)青森
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投稿者 yasukawa : 08:52

2017年03月29日

昼夜逆転改善法

 不登校になって親にため息ばかりつかれたり、嫌な話題ばかりされたりするので、自分の部屋にこもってカーテンを閉めっぱなしにすることがあります。
外から自分の姿を見られるのが嫌だとか、近所の人が自分の悪口を言っているという子もいます。
これは、「対人恐怖症」です。人が怖いのではありません。人から自分がどう思われているのかというのをとても気にします。
対人恐怖症の初期の子というのは、近所のコンビニには買い物に行けないのですが、絶対にここは知っている人に会わないというところへは行くことができる子もいます。
しかし、この対人恐怖症というのは、だんだん悪化してきますから、最終的には本当に人が怖くなってくるのです。
電車やバスなど、公共の乗り物にも乗れなくなったりします。子どもには、本当に周りの人たちが自分の悪口を言っているように聞こえるというのです。
不登校の子どもには、この対人恐怖症が多いです。
だから、カーテンを閉めっぱなしで、自分の姿を見せないようにするのです。
カーテンを閉めっぱなしということは、太陽の光が入ってきません。皆さんは知らない間に太陽の光を浴びているでしょう。
太陽の光をしっかり浴びている人は、精神的にも安定してきます。
太陽の光を浴びることによって、人間の体内リズムというのは24時間に戻ります。
人間は本来25時間サイクルです。午前中に太陽の光を浴びることによって、24時間にリセットできます。
太陽の光を浴びないと精神的にも不安定になってきます。
太陽の光を浴びてない人ほど、不眠になりやすいと言われています。
昼間は親と顔を合わせれば、ムスッとした顔で、もしくは引きつった顔で、学校や友だち、お金、将来の話題しか言われません。
夜はと言うと、うるさく言う親も寝ていますし、心が落ち着くのです。
子どもは精神バランスが崩れてきたとき、一時的にそのバランスをとるために昼夜逆転を起こします。
人間というのは適応力というのがありますから、まずい状況になったとき、何とかそのバランスをとろうとして昼夜逆転というのを起こしているのです。
ではどうすれば昼夜逆転を防げるかというと、昼夜逆転して自分の部屋にこもっていたとしても、必ず茶の間に下りてきたり、食事をとったり、ストレスもたまっているから喉も渇くので水分を補給したり、トイレに行ったりするわけです。
そのとき、必ず親と顔を合わせています。
本当に部屋から出てこなくなっている子も中にはいますが…。
子どもが部屋から出たとき、親の表情をまず見て、話しやすそうか、話しづらいかというのを無意識に感じとっています。
「目は口ほどにものを言う」と言いますけれど、本当に笑っているときの目というのは瞳孔が必ず大きくなっているのです。
作り笑いではなく、心からの微笑みをいつも子どもに見せていると必ず、子どもの精神状態は安定してきます。
学校でも、いつも優しい微笑みで生徒に接する先生に生徒は心を開きます。
何かあったら、すぐに話したいという先生はいつもいい表情をしています。
とにかく家庭でも、学校でも、いい表情で子どもに接することが大切です。
何年間も親と話をしないような子どももいますが、毎日親がいい表情をしているだけで、だんだん氷は解けてきます。
そして、子どもの表情がフッと和らいだときが話すチャンスです。
何年間も子どもが話しをしなかったとしても必ず家庭の中での会話は復活します。
今日は何となく乗ってくるなと分かったときに話しかける。
どういう話題でもいいというわけではありません。
子どもがニコッとしてくれたところで、「あんた、いつから学校へ行くの?」と言ってしまったら、もうおしまいです。
子どもが必ず乗ってくる、子どもが興味を持っている話題を笑顔でしていくことが大切です。
自分が得意な話題、話したい話題が必ずあるのです。
そういう話題をふられた場合、子どもは目を輝かせて話をします。
嫌な話題は見向きもしません。
特に、こだわりが強い子どもは、自分の得意な話題、例えばゲームの話題でもいいです。
その話題を振られたときには、目を輝かせてずっと話をしています。
例えば、子どもが野球のファンだ、楽天のファンだということが分かっていた場合、親もその野球の話をすればいいのです。
ところが、親が野球のルールを分からないのに話をしていても、「裕、2時半からさ、楽天の試合あるよ」・・・「うん」で会話が終わってしまいます。
親もちゃんと野球について分かっていて、楽天について興味をもっていれば、言葉のキャッチボールになるわけです。
1つポイントがあります。子どもと話をしている親自身がウキウキしているかどうかです。
親が無理しているなと少しでも思った段階で、子どもは100パーセント満足していないと思った方がいいです。
中には、話しかけても返事が返ってこない子どももいます。
特に会話をしない子どもほど、人の話を聞いています。
学校でもそうです。先生が「おはよう」とか話しかけても、毎日「・・・(無言)」。
そうすると先生の方も、「この子に話しかけない方がいいのかな。私が話しかけるのを嫌がっているのかな」と勝手に思い込んでしまうことがあります。
結局、「おはよう」とその子にだけ先生が言わなくなった途端に、その子は不登校になってしまいました。実は、会話をしない子どもほど、先生の話を聞いています。反応できないだけなのです。反応できないことに、逆に自分でイライラしてしまうのです。家庭でもそう
です。安心して話しかけなければなりません。無表情の子どもに話していると思っては駄目です。その子は必ず聞いているのですから、いい表情で話しかけていくことが大切です。手紙を使った会話というのも大切です。例えば、子どもが昼夜逆転して、ご飯だけ出して先に寝てしまうような親もいます。これはまずいです。やはり、手紙を1枚添えておくようにして下さい。例えば、「裕へ。お母さんね、今日は裕の好きなカレーをつくったよ。今日は健康のことも考えて、ちょっとニンジンを多めに入れたけれど、裕の好きな辛めの味にしたからね。お母さんいつでも裕のこと考えているからね。冷めたらおいしくないから、レンジで温めて食べてね。お母さんより」と書いておきます。そうすると、同じ食べ物でも、味が違ってきます。手紙1枚がなければ、子どもは悪い方にばかり考えます。「お母さん、どうせ俺なんて産まない方がよかったと
思っているんだろうな」とか、「早く出ていけと思っているんだろうな」と思いながら食べている料理がおいしいと思いますか?料理の味なんて全くわからないでしょう。ところが、手紙1枚あると、「お母さんに心配かけているな。お母さん、ありがとう」と思いながら食べる。たかが手紙1枚で、人間の精神状態というのは全然違ってくるのです。さらに、手紙には子どもの名前を添えるべきです。あなたとか、きみ
とか、おまえとかでは駄目です。学校の先生方も、生徒には一人一人名前があるのですから、必ず名前で言ってあげてほしいのです。特に、親がつけた名前なのですから。手紙には、「裕」という名前を1回ではなくて、何回も連呼することによって、子どもは自分のことを特にしっかり見てくれているという気持ちになります。


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投稿者 yasukawa : 08:47

2017年03月28日

本日の講演:福島県立平商業高等学校【福島県】

 テーマ:インターネット利用の注意点

 対象:生徒・保護者・教員の方

 主催:福島県立平商業高等学校


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投稿者 yasukawa : 08:44

2017年03月27日

不登校・ひきこもり脱出の2つの段階

○第一段階
  ・・・食事、睡眠、風呂、学校、友人、お金、兄弟に関すること、夫婦の悪口は言わない。うるさく言わなければ、生活は、一時的にだらしなくなるが、疲れは取れてくる。


○第二段階
・・・甘えを許し、子どもを受け入れる。

・甘やかしとは違う・・・甘やかしは、親が主体で子どもが何も言わなくても、親が勝手に先回りしてやってしまうことだ。『そんなことをしたら、わがままになるのではないか?』と言う親は多いが、何十年もかけて身についてしまったものを変えていくためには、徹してやらねばならず、無理があるのが当たり前である。正論は、通じないのだ。

・新作のゲームが出たから、買ってきてと言われれば、笑顔で喜んで買ってくる。しかたなくやっている。とか、「ええっ、また?」と言う顔をしたり、「この前も買ったでしょ」などと言ったら、お金をドブに捨てているのと同じである。子どもの要求は、エスカレートしていく。子どもは、甘えを受け入れてもらうことで、無意識に、親が信頼できるかどうかを探っている。だから、親の態度には、敏感で,いやいや,しぶしぶだと子どもに満足感や感謝の気持ちは芽生えない。

・自分のことをわかってくれるかどうかを、甘えることにより探ってくる。本当は、物がほしいのではなく、自分の言うことを真剣に聞いてくれるかどうかを確かめているのだ。最終的に心の中にしまいこんでいるものを話せるようになる。

・また、甘えると、エネルギーがたまると同時に感謝の気持ちと負い目がたまる。『こんなにしてもらっていいのかな?』と言う気持ちになり、今度は、親のお願いや要求も聞いてくれるようになる。

・親が子どもの言いなりになっているように見えて、実は、積極的に子どもを受け入れているのである。

・自分が受け入れられた気持ちになると、喜びやうれしい気持ちがたまり、それがそのままエネルギーになり、元気になっていく。

・子どもには、夢をみせなければならない。「AKBのような歌手になりたい」、とか、「弁護士になりたい」「パイロットになりたい」という夢を小さい頃から「そんなこと100%無理だから、お父さんのようなサラリーマンになりなさい」と言う親はいない。夢は、エネルギーになる。牛乳瓶にのみを入れ、ふたをすると、ふたにぶつかりながら、いずれ、飛ばなくなる。今度は、ふたをとっても、まったく飛ぼうとしない。通らない夢がたくさんあることを教えるのは、まず、エネルギーがたまってからである。

・甘えが足りないと、親に近づいてないと不安になる。親と一緒に寝たり、お風呂に入ったり、ひざにのったり。退行が起こることもある。心の中に親がしっかり存在していれば、子どもは、安心して親から離れていられる。物理的にそばにいなくても不安でないのだ。

・子どもは、甘えを受け入れてもらうことにより、エネルギーがたまり心の成長が始まる。


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投稿者 yasukawa : 08:41

2017年03月26日

本日の講演:特別教育講座「ネットいじめ・ネット犯罪対応士養成講座」【沖縄県】

 テーマ:「ネットいじめ・ネット犯罪対応士養成講座」

 会場:残波岬 いこいの広場「Ti-da33」

 対象:教育関係者等

 主催:全国webカウンセリング協議会


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投稿者 yasukawa : 08:43

2017年03月25日

本日の講演:特別教育講座「不登校児対応アドバイザー養成講座」「アートセラピスト養成講座」【沖縄県】

 テーマ:「不登校児対応アドバイザー養成講座」
      「アートセラピスト養成講座」

 会場:残波岬 いこいの広場「Ti-da33」

 対象:教育関係者等

 主催:全国webカウンセリング協議会


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   「児童心理カウンセラー養成講座」

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   「児童心理カウンセラー養成講座」


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投稿者 yasukawa : 08:30

2017年03月24日

ひきこもりと病気の境目は?

 ひきこもりの期間が長くなってくると、様々な病的な症状が出てくるこが、かなりありますが、病的な症状を改善しても、根本的な原因を何とかしなければ、ひきこもり脱出にはつながりません。

全国から多くの不登校・ひきこもりの相談を受けますが、ほぼすべてのケースが解決しています。一歩、踏み出す勇気が解決につながります。

全国で心理療法カウンセリング講座を実施していますので、是非、一度参加してみてください。

詳しい日程は全国webカウンセリング協議会 電話03-6865-1911に問いあわせの上、確認お願いします。

人は考えかた、とらえ方が良い方向に変われば、必ず、様々な問題が解決し、困難を乗り越えていくことが出来ます。

親自身が変なプライドやこだわりを捨て変わっていきましょう。

それが、問題解決のスタートラインです。

解決方法は必ずあります。

家族で笑い会える日は必ず取り戻せます。

子どもへの愛情と、問題を解決させるという信念を絶やさずに、焦らずに1歩ずつ進んで行きましょう。


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次回は沖縄にて特別教育講座を開催致します。
詳細は下記の日程よりご確認ください。(PDFデータとなります。)
 お問い合わせ先:全国webカウンセリング協議会

 2017年3月25日(土)沖縄
   「不登校児対応アドバイザー養成講座」
   「アートセラピスト養成講座」

 2017年3月26日(日)沖縄
   「ネットいじめ・ネット犯罪対応士養成講座」


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投稿者 yasukawa : 08:26

2017年03月23日

不登校・ひきこもり「親の思い」と「子どもの思い」

 「親にわかってもらいたい」と言う気持ちの裏返しとして、子どもは「おかあさんになんてわからない」と叫んだり、物に当たったりすることがよくあります。

これはまさに「親にわかってほしい」と言う子どもからのサインです。

それを理解せずに、親がイライラしたり、親自身が精神不安定になり、もしくは、無視などすると、緊張の糸はますます張り詰めてしまいます。

親が一歩引いて、子どもの訴えに黙って耳を傾けることで、子どもの心は少しずつほぐれてきます。

解決を急ぐと泥沼にはまってしまうことになります。

親が心にゆとりを持って、子どもの立場になり、無理に解決を急がないことが、逆に早期解決につながります。


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 2017年3月25日(土)沖縄
   「不登校児対応アドバイザー養成講座」
   「アートセラピスト養成講座」

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投稿者 yasukawa : 08:28

2017年03月22日

「ひきこもり」と「統合失調症」

 統合失調症の初期症状で、お風呂に入らなくなったり着替えをしなくなったり、退行がおこったり、強迫神経症(いくら手洗いをしても汚い気がして何時間も手を洗い続けたり、戸締りやガスの栓を締めても何度も確認するなど)の状態が続くことがあります。

これは、ひきこもりの子どもにも見られる症状ですので、すぐに統合失調症だと決めつけるのは大変危険です。
統合失調症の場合、次のような陽性症状が出てきた時は、まず、家族相談で、親が精神科に相談に行って下さい。


~統合失調症の陽性反応~

正常な人には見えないものが見えたり、正常な人には聞こえない声が聞こえたり、明らかにありえない考えを正しいと信じ込んだり、奇怪な格好や空笑をしたり、支離滅裂な言葉、不可解な返答をくり返したり、自分の意思ではなく誰かにあやつられている・・・などです。


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投稿者 yasukawa : 08:25

2017年03月21日

非言語の会話

 赤ちゃんが、泣いていると、母親は、どうしたのかと思い、おしめを取り替えようとするが、おしめは、ぬれていない。

おっぱいをあげようとしたが、さっき、あげたばかりだと気づき、また、寝かせると、「わーっ」と泣き出す。

もう1度、赤ちゃんを抱き上げ、「どうしたの?」と笑顔で話かけると、その瞬間、赤ちゃんも、にっこりと、天使のように微笑んだ。

これも、非言語の会話である。

寝てばかりいる大人しい赤ちゃんは、赤ちゃんが関わりを望んでいないのではなく、そのサインを出す力が弱々しい。

母親が、赤ちゃんをベビーベットに戻したとき、赤ちゃんが、「ギャー、ギャー」泣いて抗議したことで、自分の勘違いに気づく。

母親が精神的に不安定だったり、疲れきっていたり、病気だったりすると、赤ちゃんは、サインを出すことをあきらめ、やめてしまうことがある。

自分から進んで欲求を抑え、呑み込み、引いてしまう。

しだいに、自分は、何がしたいのか、何をしたくないのかもわからなくなっていく。

「俗に言う、「手のかからない良い子」はこのようにして出来上がる。


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投稿者 yasukawa : 08:20

2017年03月19日

本日の講演:学校法人石川義塾 石川高等学校【福島県】

 テーマ:インターネット利用の注意点

 対象:生徒・保護者・教員の方

 主催:学校法人石川義塾 石川高等学校


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2017年03月18日

本日の講演:特別教育講座「児童心理カウンセラー養成講座」【福島】

 テーマ:「児童心理カウンセラー養成講座」

 会場:コラッセ福島

 対象:教育関係者等

 主催:全国webカウンセリング協議会


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2017年03月17日

手紙を使ってのひきこもりの子どもとの会話

 食事は1度だけ、「ごはんだよ」と呼ぶ。

しばらく、テーブルにおいておくが、来なければ、しばらくして、冷蔵庫にラップをかけて入れておく。

テーブルには、「ご飯は、冷蔵庫に入れてあるから、暖めて食べてね。お母さんより」と言う手紙をおいておく。

これも、あなたの状態を気にかけている。あなたをじゃまにはしていない。と言う非言語の会話である。

お風呂に入らなかったり、着替えをしない子には、部屋の前に着替えと「着替え、置いておくね。お母さんより」というような手紙をおいておく。

2日置いておき、いったんかたずけ、2日後に、別な着替えを置いておく。

手紙も1回1回書き換える。

これを、2~3ヶ月繰り返す。

そうすると、親が外出している間に、着替えたり、シャワーを浴びるケースがかなりある。

思いやりや、やさしさ、暖かさは、非言語の会話を通して伝わってくる。


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投稿者 yasukawa : 08:07

2017年03月16日

不登校になる前の徴候

1.おなかがいたい、頭が痛い、だるい、微熱など・・・身体の不調

2.イライラ、急にふさぎこんで何かをボーッと考えている。・・・精神的不安定

3.きれい好きだった子が髪がぼさぼさでも平気、部屋がぐちゃぐちゃ、宿題をしなくなる。

4.学校のことや友達のことをよく話していた子どもが、急に話さなくなる。

5.親と顔をあわせたがらなくなる。

6.顔つきが険しくなったり、暗くなったり、心ここにあらず,といった様子がうかがえる。


 これは、子どもからのSOSの静かなメッセージである。

このメッセージを親が読み取ったら「どうしたのかな?」『何かあったの?』と、そっと子どもに心を注いでほしい。

ただし、1度だけだ。しつこくなく、押し付けがましくなく、かつ、子どもの心にスーッと入り込むためには、精神的・時間的ゆとりが必要で、時間の余裕がない時に話ても無駄である。

子どもの態度に冷静さを欠いたときや、子どもが、イライラ しているときに『何があったか言ってみなさい。』と言うような言い方では、かえって心の殻を閉じさせてしまう。

最初の声かけは、とても大切である。

子どもが、ひきこもった理由を、ぽつ、ぽつと話し始めた時、子どもが望んでもいないのに、親が相手の家に怒鳴り込んだり、学校や、友達に相談して解決しようとしたり、ひっぱて病院に連れて行ったりすると、逆効果になってしまう。

まず、子どもの気持ちを受け止め共感することが大切である。

共感しないまま、勝手に親に動かれてしまうと、それからは、安心して親に話をすることができなくなり、わかりずらいひきこもりにつながっていく。


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2017年03月15日

不登校・ひきこもりの子どもを持つ親の心構え【2】

6.夜だらだら生活しているから昼夜逆転していると考えている親が多いが間違いである。
人間は、朝、太陽が出ている間、活動し夜になると眠るリズムで育つが、ひきこもっている子どもは、現実生活では、うまくいかず、人と会ったり、話をすることをできる限り避けたい。学校を休むためには、朝起きるわけにはいかない。
昼間は近所のおばさんの話し声や、車やバイクの音、玄関のチャイムの音、電話の呼び出し音が不安でたまらない。
昼間起きていると、やるべきことをしていない自分が情けなく、どうしようもない現実に直面しなければならない。夜は静かで、みんなが寝静まると、しだいに気持ちが落ち着き、窮屈ながらも少し気持ちが楽になる。

7.学校に行かなくても文句は言わない。ソファーにだらりと寝そべってても文句を言わない。
友達、同級生の話題はしない。兄弟と比べない。高いお金を払っているのに学校通わないのはもったいない。などと言わない。
将来の話題はしない。

8.母親は概して、言わないほうがいい、一言をどうしても言ってしまう。
だから、口をださなくてすむように外出の機会を増やす。
その際、帰る時間は、手紙などで必ず子どもに知らせておく。

9.これを続けていくと朝起きられるようになるが、ここで親がそろそろ、「外に出られるのじゃないか」とか、「午後からでも学校行ってみたら?」など態度や言葉で出してしまうと、また,もとの状態に戻ってしまう。


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2017年03月14日

本日の講演:鎌ケ谷市立第四中学校【千葉県】

 テーマ:「正しく使っていますか?ネット社会とコミュニケーション」

 対象:生徒・保護者・教員の方

 主催:鎌ケ谷市立第四中学校


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2017年03月13日

不登校・ひきこもりの子どもを持つ親の心構え【1】

☆不登校・ひきこもりの子どもを持つ親が心がけなければならないこと

1.無理に引き出そうとしない。勝手にしろと投げ出さない。

2.子どもが相談してきたときに、子どもの横に座ってじっくり話しを
  聞いてあげれば、自己嫌悪や自己評価の低さをスットプさせ、
  緩やかなひきこもり状態に変わる。

3.ひとりぼっちのひきこもりから、一人でないひきこもりに変わると、
  お風呂に入ったり、着替えをしたり、家族とのやり取りが可能になる。

4.子どものひきこもりをやめさせようと踏み込んでしまうと、
  子どもは安心した気持ちが得られず,
  侵入された気持ちになり、自殺を考える。

5.自殺未遂をしても親が子どもの気持ちを理解できずに
  踏み込んでしまうと、より一層、わかりにくい孤独な
  ひきこもりになる。
  親が子どもが心配で行う行為は、子どもにとっては、
  助けではなく、追い詰めることになる。


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 2017年3月25日(土)沖縄
   「不登校児対応アドバイザー養成講座」
   「アートセラピスト養成講座」

 2017年3月26日(日)沖縄
   「ネットいじめ・ネット犯罪対応士養成講座」


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投稿者 yasukawa : 08:43

2017年03月12日

本日の講演:特別教育講座「児童心理カウンセラー養成講座」【大阪府】

 テーマ:「児童心理カウンセラー養成講座」

 会場:第一学院高等学校 大阪キャンパス

 対象:教育関係者等

 主催:全国webカウンセリング協議会


▼ ▼ ▼ お知らせ ▼ ▼ ▼
次回は福島にて特別教育講座を開催致します。
詳細は下記の日程よりご確認ください。(PDFデータとなります。)
 お問い合わせ先:全国webカウンセリング協議会

 2017年3月18日(土)福島
   「児童心理カウンセラー養成講座」

 2017年3月25日(土)沖縄
   「不登校児対応アドバイザー養成講座」
   「アートセラピスト養成講座」

 2017年3月26日(日)沖縄
   「ネットいじめ・ネット犯罪対応士養成講座」


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投稿者 yasukawa : 08:41

2017年03月11日

本日の講演:第一学院高等学校 大阪梅田キャンパス開校記念講座【大阪府】

 テーマ:中高生に迫るスマホ、ネットトラブルから
                 子どもたちを守るために

 対象:教育関係者の方

 主催:全国webカウンセリング協議会
     第一学院高等学校 大阪梅田キャンパス

 共催:一般社団法人 共生と共育ネットワーク


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次回は大阪にて特別教育講座を開催致します。
詳細は下記の日程よりご確認ください。(PDFデータとなります。)
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 2017年3月12日(日)大阪
   「児童心理カウンセラー養成講座」

 2017年3月18日(土)福島
   「児童心理カウンセラー養成講座」

 2017年3月25日(土)沖縄
   「不登校児対応アドバイザー養成講座」
   「アートセラピスト養成講座」

 2017年3月26日(日)沖縄
   「ネットいじめ・ネット犯罪対応士養成講座」


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投稿者 yasukawa : 08:36

2017年03月10日

ひきこもりの子どもの生活

 1.1日の大半を自分の部屋で過ごす

 2.昼・夜の逆転

 3.家族と顔をあわせない

 4.かたづけ、掃除をしない。本、衣類、ごみが散乱

 5.部屋に誰も入れない

 6.お風呂に入らない。衣類も洗濯に出さない

 7.誰が話しかけても,無視するか、「うるさい」と言う

 8.窓、カーテンも閉めたままの生活


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 2017年3月12日(日)大阪
   「児童心理カウンセラー養成講座」

 2017年3月18日(土)福島
   「児童心理カウンセラー養成講座」

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投稿者 yasukawa : 08:20

2017年03月09日

本日の講演:平成28年度 思春期講演会【静岡県】

 テーマ:インターネット利用の注意点

 対象:生徒・教員の方

 主催:静岡県立熱海高等学校


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投稿者 yasukawa : 08:57

2017年03月08日

ひきこもりの子どもに多い性格

1.子どもは親に気持ちを理解してもらいたく、「お母さんになんてわからない」と叫んだり,物にあたったりする。親もイライラしたり不安定になる。お互いの思いを通そうとする限りこの関係がいつまでも続く。親が一歩引いて子どもの訴えに耳を傾けることができれば、子どもの心は少しずつほぐれていくものである。

2.ひきこもりの子どもに共通している思いは、結局親にわかってほしいという思いである。世界中の誰もわかってくれなくても、自分を生み育てた親だけには、わかってほしいのである。

3.子どもが何も話さなくても、雰囲気で子どもの気持ちを察して黙って心を添わせることが大切である。「結局どうしたいのか?」「もう家から出れないんじゃないか?」と決め付けてしまったり、すぐに解決を急ぐと泥沼にはまってしまう。また、親が「いったい、いつまで、そんなことをしているの?」「いいかげんにしなさい」「そんなことをしていると親の恥だ」という対応をしていると、家にいても落ち着か
ない。弟、妹からも「ずるい」と言われ、一層、自分の殻に閉じこもりざるを得ないのである。


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投稿者 yasukawa : 08:55

2017年03月07日

不登校の子どもの性格

子どもの性格・・・

 人の気持ちに敏感で傷つきやすい、几帳面、まじめ、融通性がない、気を使いすぎる、頑固、わがまま、小さい頃は、やさしくて聞き分けがいい子、自分を好きになれない、高いプライドと自信のなさ、ほめ言葉や肯定的言葉を素直に受け止めず、否定的言葉にばかり敏感になる、完ぺき主義、不安を抱きやすい

 不登校の子どもを無理に学校に通わせることは、インフルエンザで高熱が出てるときに、解熱剤で、無理に熱を下げるのと同じで、より悪化してしまう。


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投稿者 yasukawa : 08:53

2017年03月06日

本日の講演:心理療法カウンセリング講座【新潟県】


 テーマ:「いじめ」「不登校」「ネットトラブル」
       学校や家庭での対応

 対象:教育関係者・保護者の方

 主催:第一学院高等学校 新潟キャンパス
     第一学院高等学校 長岡キャンパス
     第一学院高等学校 上越キャンパス
     第一学院高等学校 高田キャンパス

 共催:全国webカウンセリング協議会


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投稿者 yasukawa : 08:09

2017年03月04日

本日の講演:岡山県社会福祉士会【岡山県】

 テーマ:「ネットいじめの現状と大人の役割」

 対象:教育関係者の方

 主催:岡山県社会福祉士会


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投稿者 yasukawa : 08:05

2017年03月03日

不登校の引き金になる出来事

 いじめ、脅かされている、友人関係でのトラブル、クラブ活動・生徒会活動での失敗や、挫折、体罰などにより、学校に行かなければならない。とわかっていても体が動かない。

原因を自分でわかっている場合は、更に苦しみを抱えることになる。(対人関係など)


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投稿者 yasukawa : 08:04

2017年03月02日

子どもが不登校になりやすい家庭

・このような家族は不登校の子を生みやすい

 夫婦関係が悪い、家族の誰かが亡くなる、過干渉、放任、父性が乏しい、母性が乏しい、母子関係が強すぎる、兄・姉の非行・不登校・ひきこもり、親が異常に学歴・世間体にこだわる、親が宗教熱心な信者、定職に親がつかない、失業、転勤が多い、厳格な親、威圧的な親、神経質な親、過保護な親。このような親や兄弟は、こどものエネルギーをどんどん吸い取り、不登校の子を生みやすい。

また、リストラが吹き荒れる中で、若い父親たちは一番きつい労働を担い、父親に余裕がなくなっている。

母親が、夫にストレスや苛立ちを感じ、両方の許容量が小さくなり、子どもの精神状態に大きな影響が出ている。

家族で会話がない、怒鳴り合いや言い合いが多いなど、子どもはいつも不安状態でいる。

子どもの傷ついた心を回復することができる場所は、家庭でしかない。

学校に行けない子どもに対し、無理に学校に行かせることは、「もうひとつの虐待」である。

自分たちのやっていることが、子どもに対する虐待だと自覚している人はほとんどいない。

「教育」という名のもとで行われている虐待だと自覚しなければならない。


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投稿者 yasukawa : 08:00

2017年03月01日

本日の講演:横浜市立六角橋中学校【神奈川県】

 テーマ:「インターネット利用の注意点」

 対象:生徒・教員・保護者の方

 主催:横浜市立六角橋中学校


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   「不登校児対応アドバイザー養成講座」
   「アートセラピスト養成講座」

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投稿者 yasukawa : 08:33

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