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2017年02月28日

不登校の子どもの4大症状

 ・37度台の微熱
 ・頭痛
 ・腹痛
 ・吐き気

 冷たいものをよく飲む。不眠、うるさいとよく口走る。昼夜逆転、部屋にこもる、ゲーム、ネットにはまる。家族と顔をあわせない。部屋に誰も入れない。自分より弱い、妹・弟に強く出る。親と一緒に寝たり、お風呂に入ったり。(退行がよくみられる)


▼ ▼ ▼ お知らせ ▼ ▼ ▼
次回は大阪にて特別教育講座を開催致します。
詳細は下記の日程よりご確認ください。(PDFデータとなります。)
 お問い合わせ先:全国webカウンセリング協議会

 2017年3月12日(日)大阪
   「児童心理カウンセラー養成講座」

 2017年3月18日(土)福島
   「児童心理カウンセラー養成講座」

 2017年3月25日(土)沖縄
   「不登校児対応アドバイザー養成講座」
   「アートセラピスト養成講座」

 2017年3月26日(日)沖縄
   「ネットいじめ・ネット犯罪対応士養成講座」


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投稿者 yasukawa : 08:30

2017年02月27日

人の好み

 人には動物としての本能があり自分よりも優れている人を求める傾向があります。

また、自分と外見が全く違うタイプにひかれることが多いようです。

近親者との結び付きを避けるために本能的に拒絶しているようです。

また、今までの人生で欠けているものを求める傾向があります。

全ての人が同じタイプの人ばかり好きになってしまうと子孫が繁栄しません。


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   「ネットいじめ・ネット犯罪対応士養成講座」


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投稿者 yasukawa : 08:27

2017年02月25日

本日の講演:特別教育講座「児童心理カウンセラー養成講座」【宮城県】

 テーマ:「児童心理カウンセラー養成講座」

 会場:第一学院高等学校 仙台キャンパス

 対象:教育関係者等

 主催:全国webカウンセリング協議会


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次回は仙台・盛岡にて特別教育講座を開催致します。
詳細は下記の日程よりご確認ください。(PDFデータとなります。)
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 2017年2月25日(土)仙台
   「児童心理カウンセラー養成講座」

 2017年2月26日(日)盛岡
   「児童心理カウンセラー養成講座」

 2017年3月12日(日)大阪
   「児童心理カウンセラー養成講座」

 2017年3月18日(土)福島
   「児童心理カウンセラー養成講座」

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   「不登校児対応アドバイザー養成講座」
   「アートセラピスト養成講座」

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投稿者 yasukawa : 08:22

2017年02月24日

本日の講演:平成28年度 関係機関職員研修会【宮城県】

 テーマ:「不登校・ひきこもり 学校や家庭での対応」

 対象:教育関係者の方

 主催:仙台市子供相談支援センター


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投稿者 yasukawa : 08:24

2017年02月23日

本日の講演:能美市教育委員会【石川県】

 テーマ:スマホ時代の子どもと向き合う
      ~いじめの被害者にも加害者にもならないために~

 対象:教育関係者の方

 主催:能美市教育委員会 生涯学習課


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投稿者 yasukawa : 08:21

2017年02月22日

成功者

 成功者は、時間を有効活用し、読書家で研究熱心。

様々な考え方にふれ、成功する方法を知っています。

プラス思考で物事を考ることができ、考えを行動に移すことが出来ます。

ミスをしても、すぐに修正し、同じミスを繰り返しません。

どのような状況でも、可能性を信じ、自分のベストの状況を作ることが出来ます。

明確な目標を持ち、可能性に挑戦し続けます。

目標を達成しても、満足せずに、常に成長をし続けます。

自分に自信とプライドを持っています。

手抜きをせずに常に全力投球出来ます。

自分の幸せだけではなく他人の幸せをのぞみ、他人の役に立つことを願っています。


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投稿者 yasukawa : 08:04

2017年02月21日

いじめられない自分を作る秘策【2】

9.普段から地道にこつこつ
  ・・・お母さんに「部屋が汚れているから掃除しなさい」と言われ、
    子どもは「どうせ、掃除してもすぐ汚れるから、
    まとめて掃除するよ」と答えた。
    お母さんはそれに対して「じゃあ、どうせあなたは、
    ご飯を食べても、すぐお腹が空くから、掃除したときに
    まとめて食事もしましょう」と言ったエピソードがある。
    「明日からやろう」「来週からやろう」では意味が
    ないのである。

10.なんでもいいから人に負けないものを作る
   ・・・釣りバカ日誌のハマちゃんは仕事は出来ない、
     顔もスタイルも良くない。でも輝いている。
     どうしてかと言うと、釣りではだれにも負けないという
     自信があるからである。
     ハリセンボン春菜も、山田花子も柴田理恵もみんな
     輝いている。
     自分に自信を持っている人は、魅力的であり、輝いて見える

11.否定的に考えない
   ・・・「どうせ私は嫌われている」
     「どうせなにをやってもうまくいかない」など否定的にしか
     物事を考えることが出来ない人は自分で絶望を引き寄せ、
     自分で運命を狭めている

12.どんなにつらいことでも終わりは必ずある。
   まずは終わりを自分で設定する
   ・・・いくら酷い台風や嵐が来てもいつまでも続かない。
      いつかは、必ず、青空が広がる。
      自分の性格は一生変えられないと考えている人は、
      その性格から抜け出せない。
      「7日以内に私の性格の○○を変えるぞ。
       本当に変えるぞ」と口に出し、繰り返しつぶやこう

13.キチンとした姿勢を心がける
   ・・・つらく悲しいことがあると猫背になり、うなだれてため
     息をついて、自分で自分を追い詰めていく。
     私たちの姿勢は、心理的にも大きな影響があります。
     胸をはって、視線を上げ、笑顔でいれば、
     自分に自信が持て、気分が自然と乗ってきます。

14.落ち込んだ自分には、もう一人の自分が声を出して励まそう
   ・・・「お前は誰よりも出来る奴だ」
     「まだ全力を出していないだろう」
     「まだまだこんなもんじゃない」
     「つらいのは今だけだ。頑張れ」と自分が自分に声をかける。
     お風呂に入ったときも、「今日も1日お疲れさん」あたかも
     他人に語りかけるように自分に語りかけることが大切です。
     ただし、あくまでも前向きな語りかけです。
     弱音を吐きそうになったら、もう一人の自分が
     すかさず反論しよう。
     根気強く繰り返せば、必ず、心配性の性格・弱い性格も
     改善される

15.自分で出来ることは、自分でやることが自分の活力につながる
   ・・・「毎朝、自分で目覚ましで起きる」
     「自分で食べた食器は自分で片付ける」
   ・・・ヘルパーが老人の身の回りの世話をすべてしてしまうと、
     どんどん元気がなくなり、年間死亡率も高かったが、
     自分で出来ることは自分でやらせたところ、
     死亡率が半分に減り、活力が出てきた。
     自分で出来ることは自分ですることにより、活力が出てくる

16.呼吸をコントロールする
   ・・・どうしても、やる気にならない時は、短く早い呼吸を
     意識的に何回か繰り返すと、意識的に緊張感を
     作ることができる。
     また、「よし、やるぞ」と何度も掛け声をかけるのも
     大変有効である。
     自己暗示の力は、驚くほど大きい。
     逆に不安でどきどきしている時は、呼吸が速くなって
     いるので、のんびり、ゆっくり深呼吸してください。

17.からかわれたり、悪い誘いには、大きな声で、
   相手の目を見て、
   しっかりと「やりたくない、いやだ、やめろ」と断ろう
   悪い誘いをする人やいじめっ子は、しっかりと目を見られ、
   大きな声で言われることに、凄く抵抗を感じ、
   苦痛に思うようです。
   普段から、相手の目を見て大きな声で話す練習をしましょう。


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投稿者 yasukawa : 07:54

2017年02月20日

いじめられない自分を作る秘策【1】

1.朝食を毎日食べる
  (朝食を毎日食べると脳の温度が0.5度上がり
   理性的な正しい判断が出来るようになる)

2.家で勉強するときは黙読でなく、音読
 (目で見て、耳で聴いて言葉で話すことにより脳のあらゆる
  部分が活性化され、いつでも自分の力を発揮できるようになる)

3.普段から大きな声で話すことを心がける
  (内臓機能が良くなり、お腹が空き、食欲も増し、
   健康につながり、ストレス発散にもなる。
   又、大きな声を出すと自分の考えを明確にすることにも
   役立つ。)

4. 毎日笑顔を心がける
   ・・・笑いは免疫力を高める、またストレスが減り、元気が出る。
     暗い気持ちの時は、くだらないことを思い浮かべよう。
     お笑い番組でも見て大声で笑おう。

5.6~7時間は寝る
  ・・・睡眠が少なすぎる人は、明らかに脳の働きが低下している。
    不安がどんどん大きくなって、自信がなくなっていく。
    自信に満ち溢れている人はキチンと睡眠をとっている。

6.目標を紙に書いて、自分の部屋に貼って声を出して毎日読む
  ・・・目標は右脳にイメージして蓄積され、イメージに
    近づくように脳が自然と命令を出します。

7.悪いことを思い浮かべない
  ・・・私たちの体は、心の持ち方により大きく左右されます。
    例えば、テレビ速報で「強盗が近所をウロウロしているので
    気をつけてください」と流れると、強盗を見ていなくても
    心拍数や血圧が上がって不安定な状態になります。
    でも、「誤報でした」と流れると心拍数や血圧はだんだんと
    正常にもどります。
    人は悪いことを予想すると体はそれにあわせて
    反応するのです。
    また、高校受験がうまくいかず、落ちたらどうしよう。
    といつまでもグジグジ悩み体調を崩している人も、
    ずっと気にしていれば合格できるのであれば、
    気にしていてもいいが、悩んでも結果が同じなら、
    気にしないでなるようになる。と思っていたほうがずっと良い。

8.明るく前向きな考えは、人を成功に導く
   自転車に乗っている時も、後ろばかり見て自転車に
   乗っていると、必ず、障害物にぶつかったり、
   人や車に衝突したり、転んだり、危険ばかりが多くなる
   ・・・人生も同じである。後悔する暇があったら、
     とにかく前向きに物事をとらえることです。


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投稿者 yasukawa : 08:45

2017年02月17日

メンタル面からのアプローチ【2】

 相談を受ける上で3原則は、まず、時間制限のルールである。これは、いつまでもだらだらと話をさせず、問題解決を早めるためである。

次に、愛情制限のルールである。

これは相談者との個人的接触が強過ぎると、相談を受ける側の私的世界がわかりすぎて、相談者の自己表現を阻止することがありうるからである。

最後に秘密保持のルールである。秘密が守られなければ、もちろん心を開いて相談することはありえないからである。

最近、カウンセリングマインドという言葉をよく耳にするが、これは、相手の心に気を配り相手の心を共有して、相手が安らぐように配慮することを意味する。

言い換えれば相手の立場になって、相手の身になって心を配ることである。

相談にのる人は常にカウンセリングマインドを持っていることが重要である。

人には、「自分自身ではわかっていないが周りの人がわかっている面」「周りの人はわかっていないが自分自身はわかっている面」「自分自身も周りの人も気付いていない面」がある。

これが、メンタル面からアプローチし、カウンセリングマインドを持って対応することにより、次第に明らかになり、相談者の可能性を引き出し、相談者の将来への展望が開けてくることにつながるのである。

また、相談を受ける立場の者が常に自分を顧みて、自分自身が向上しよう、成長しようという姿勢が強い時に、相手の心も受け入れることが出来るようになるのである。

相手の言葉に感情的になったり、身構えていては相手も心を開かない。

メンタル面からアプローチをかける上で大切なことは、「問題行動の背景をしっかり踏まえた上で適切な対応をする」と言うことである。

いじめの加害者やいじめの被害者の大多数が家族を含めたメンタル面からの支援が必要である。

本人だけではなく親自身にも問題があることが多いからである。

親とも話し合いを重ね、親の苦しみをわが苦しみと意識し十分に話を聴くことが大切である。

その際、親と相対するのではなく、共に協力し、子どもの成長を願う気持ちが大切である。

親の養育態度に問題があると決め付け、親の今までの子育てを非難してばかりでは問題解決にはつながらない。

親の立場になって配慮し、親の良き理解者、良き協力者として親の思いや願いに目を向け、可能な限り援助しようとする姿勢があれば、信頼関係が芽生え、青少年のより良い成長へとつながっていくのである。

いじめの被害者・加害者をメンタル面から支援していくには継続性がなければならない。

数回の話し合いだけで改善されることはないと思ったほうがよい。

本人や親のモチベーションを維持するためにも、まめに話し合いを持つことが必要である。

親の頑張りや本人の頑張りを評価したり、支援策を再検討することも有効である。

家族を含めた支援をしていくことにより家族の中に変化が現れる。

家族の良い変化は子どものやる気と行動につながる一番の近道である。

最近は犯罪も低年齢化、凶悪化し、情緒不安の青少年も増えている。

相談を受ける立場の人は、時として痛み苦しんでいる人を見下す傾向がある。

このような中で信頼関係が出来ることはありえない。

相談を受ける立場の人は、苦しみ、悩みに共感する気持ちが大切である。被害者、加害者ともに心のケアが必要なので、先生との交換日記などをすることにより、言葉に出して伝えられないことでも先生は知ることができる。

また、文字や文章からも被害者、加害者の心の変化を知ることができる。


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投稿者 yasukawa : 08:36

2017年02月16日

メンタル面からのアプローチ【1】

 現代の日本社会では青少年もストレスにさらされている。

親の別居や離婚、再婚などによるストレス、偏差値教育によるストレス、貧困生活によるストレス、虐待によるストレス、いじめによるストレスなど様々である。

インターネットやケータイ、ゲームが青少年に与える影響も大きくなっている。

親とゆっくり向き合って会話をすることも少なくなり、人間関係が希薄化し、自己表現がうまく出来ない若者も増えている。

このような状況下で青少年の精神状態が不安定になってきているのである。

そのようなストレスは、身体的症状や、精神的症状として現れ、不登校や問題行動など社会的逸脱行動に出る事が多い。

青少年の問題行動は、その原因が乳幼児期、学童期の親との関わりの中にある場合が多い。

青少年の問題行動を考える時、今の青少年の状況を考える前に、親が乳幼児期、学童期に子どもと正しい関わりをしてきたかどうかを思い返すことが重要である。

青少年が問題行動を起こしても親が自分たちの子育てを振り返らなければ解決に結びつかないケースが多いのである。

子どもは親を人間としてのモデルとして日頃から見習い成長していく。

夫婦間の関係が悪かったり、会話がなかったり、隣近所との関わりが悪ければ子どもに悪影響が出て当然である。

子どもだけではなく、親も含めてメンタル面からアプローチすることは今の時代、必要不可欠なことであると言える。

ストレスが溜まった時や不安な時に、周囲に相談せずに自分の殻に閉じこもってしまうと、大事なコミュニケーションがうまくいかなくなり、周囲の人との関係もギクシャクしてしまうことがある。

青少年の相談にのる場合は、その青少年の性格的な傾向をエゴグラムなどでつかんでおくことが望ましい。

またその青少年に関わる周囲の者の養育状態なども把握しておくべきである。

たとえば、不登校の青少年にアプローチする場合は、学校教育では勉強の遅れなど知的な面が優先されるが、メンタル面からアプローチをかける場合は、「なぜ欠席しなければならないのか?」など人間の情的な面が優先されるのである。

青少年の相談にのる時に大切なことは青少年の出すわずかな信号でも見逃さずに受け止めることである。

子どもは防衛機能が出来上がっていないため、大人から見ると異常に思える行動を取ることがある。

不満や葛藤が起きると我慢が出来ないため、泣いたり、怒ったり、騒いだりと行動に移すのである。

思春期以降になると自意識が出来てくる。

つまり見られる意識が出てくるので異常と思える行動を取ることは少なくなる。

しかし、見られる意識ばかりが強くなると自意識過剰になり対人恐怖症になるケースもある。

また、我慢し過ぎる子どもはバランスが取れなくなり、様々な神経症として現れ、不適応症状でバランスを取ろうとするのである。

このバランスの悪さが思春期に歪みが出る原因のひとつにもなるのである。

メンタル面からのアプローチは信頼関係の上に成り立つと言っても過言ではない。

大切なことは、相手の話にしっかりと耳を傾け共感すること。

うなずくタイミングや豊かな表情も大切である。ありのままの相手を受け入れること。

指導者ではなく援助者としての気持ちを常に持ち続けること。

結果を急いで求めないこと。

たえず、メモを取りながら相談にはのらないこと。

メモばかり取っていると調書を取られている気分になってしまい、相談者の表情の変化にも気付くことが出来ないからである。

否定的な言葉や相手を評価する言葉は避けること。

相談が終了したら必ずその日の相談内容をまとめておき、次の相談日までに読み返し前回の相談内容を頭に入れておくことも重要である。

相談を受ける場合の3つの手順は、

【1】信頼関係を作る
【2】問題の核心をつかむ
【3】適切な処置をして問題を解決する。

である。


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投稿者 yasukawa : 08:29

2017年02月15日

いじめの被害者・加害者に対応する上での留意点【4】

 加害者に対しての対応で、注意しなければならないことは、しっかり相手の性格を考えて対応しなければならないという点です。

今まで先生から叱られた経験が無い子が、面白半分でネットに書き込みをし、学校側は、その子に対して、担任、学年主任、生徒指導部長が厳重注意をして、生徒が思いつめて命を絶ってしまったことがあります。

取り返しがつかないことになる前に生徒の性格をしっかり考えた対応が学校側には求められてます。

また、被害者の生徒の言葉を一方的に信じるのではなく、加害者と思われる生徒の話にも真剣に耳を傾ける必要があります。

怒鳴ったり、威圧することは教育ではありません。

本当にまずいことをしたと気付かせることが大切です。

例えば、掲示板の誹謗中傷などに関しても、怒鳴られて恐怖から、ページを閉鎖したり、書き込みを削除した場合、今度は先生方に見つからないようにパスワードを設けたり、海外のサーバーを使い日本の警察や法律が介入できない書き込みをしたりしてしまいます。

間違った対応をすると、ネットいじめが余計に先生方の目の届かないところで行われてしまうのです。

場合によっては、生徒が命を落とすこともあり得るのです。

また、加害者が複数の場合は、同時間に別室で複数の教員が1対1で対応するようにします。

そうすることにより加害者の嘘を見抜くことができます。

加害者を同時に集めて話をすると当然、自己弁護ばかりがでてしまい、被害者に原因があるような結論になってしまいかねないからです。

また加害者の人格を否定するのではなく、今までその生徒とかかわってきて、その子の良かった面があればしっかり認めたうえで、加害者の犯したいじめがいかにいけないことであるか、根気強く気付かせることが大切です。

仮に1日で反省したように見えても、時間がたつと、また、同じことを繰り返すケースが多いので、一ヶ月間は毎日,放課後、話し合いの時間を持つようにしたほうがよいでしょう。

また、いじめが起こりやすい、給食の時間やお昼休み、掃除の時間も極力、先生方で協力体制を取り生徒と一緒に過ごすように心がけることも大切です。


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投稿者 yasukawa : 08:21

2017年02月14日

教師がいじめの被害者・加害者に対応する上での留意【3】

 生徒の相談に乗るときは必ず座って話をしてください。

立ったままの状態で話を聞くことは絶対にしてはいけません。

立ったままの状態は喧嘩状態なので生徒の不安を大きくしてしまいます。

座って生徒と視線を合わせて話をしてください。

ただし、生徒の目をじっと凝視してしまうと、生徒を精神的に追い詰めてしまいますので、生徒の目が、泳ぎ始めたり、瞬きが多くなってきたら、先生のほうから、そっと下を向いて一度視線をそらして、また生徒を見るように心がけてください。

生徒の話を聴くときは、大きく頷きながら話を聴く事が大切です。

大勢の前で話をしたことがある人ならわかると思いますが、話をしているときに聴衆が頷いてくれるだけで、かなり話しやすくなるはずです。

ただし、むやみやたらに頷けばいいというものではありません。

半分うわの空で相槌を打っていても、生徒との信頼関係はできないので生徒に安心感を与えたり、本音を聞きだすことはできないでしょう。


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   「児童心理カウンセラー養成講座」

 2017年3月12日(日)大阪
   「児童心理カウンセラー養成講座」

 2017年3月18日(土)福島
   「児童心理カウンセラー養成講座」

 2017年3月25日(土)沖縄
   「不登校児対応アドバイザー養成講座」
   「アートセラピスト養成講座」

 2017年3月26日(日)沖縄
   「ネットいじめ・ネット犯罪対応士養成講座」


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投稿者 yasukawa : 08:19

2017年02月13日

教師がいじめの被害者・加害者に対応する上での留意点【2】

 生徒の相談に乗るときに時間設定をしないで相談にのる先生がいますが、不安定な生徒の相談にのると話がいつまでたっても終わらないことがあります。

時間を設定し、時間内に頭の中で話をまとめて相手に伝える能力を身につけさせることも大切です。

生徒が集中して話ができる30分から50分程度で相談時間を設定することも大切です。

また、相談中は極力ペンを置き、生徒の目を見て話を聴いてください。

メモばかり取られていると警察に調書を取られている感覚になってしまいます。

またペンを置くときも、ペン先は絶対に生徒のほうに向けずに自分のほうに向けて置いてください。

相談が終わった後も、椅子に座ったまま生徒を見送るのではなく、生徒と一緒に立ち上がり、ドアまで一緒に歩きながら生徒がドアを出るまで見送ってあげてください。


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次回は仙台・盛岡にて特別教育講座を開催致します。
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2017年02月12日

本日の講演:平成28年度 石巻市 子どもの権利に関する講演会【宮城県】

 テーマ:スマホ時代の子どもと向き合う
      ~いじめの被害者にも加害者にもならないために~

 対象:一般の方

 主催:石巻市 石野間市教育委員会
     南三陸人権啓発活動地域ネットワーク協議会


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2017年02月11日

本日の講演:聖園女学院中学校【神奈川県】


 テーマ:スマートフォン利用の注意点

 対象:生徒・保護者・教員の方

 主催:聖園女学院中学校


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2017年02月10日

本日の講演:厚木市児童館運営連絡協議会【神奈川県】

 テーマ:いじめ・不登校・ネットトラブルへの対応について

 対象:児童館指導員の方 等

 主催:厚木市児童館運営連絡協議会


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2017年02月09日

教師がいじめの被害者・加害者に対応する上での留意点①

 生徒から相談を受けた際、教室で話を聞いてしまう先生がいますが、出来るだけ相談室など落ち着いて話が出来る場所に移動してください。

教室など誰でも出入りが自由な場所だと集中して話が出来ません。

例えば、廊下で話し声がしただけでも気になってしまう生徒もいます。

更に広い教室にふたりきりだと周りの空間が気になって落ち着きません。

また、教室にある木製の椅子は集中力を持続させる効果はありますが、相談にのるときの椅子には適していません。

ソファーなどの柔らかい椅子に座ったほうが、リラックスでき、本音で語りやすいのです。

また、机を挟んで先生と生徒が対面して座ることも避けたほうがいいです。

人間はあまりにも至近距離で対面すると、相手の目を見られなくなってしまうものです。

悩みを抱えた生徒であれば、なおさらです。

中には、足を組んだり、腕を組んだり、ふんぞりかえって話を聞く先生もいますが、このような態度を目の前にして、生徒は、本音を打ち明けたりしません。

生徒の話を聴くときは、足を組んだり、腕を組んだりせずに多少前かがみになって話を聴くように心がけてください。

また、正面に向き合って座るよりも、生徒を対角線の左前に座らせて話をするとよいでしょう。

人間の左半身は右脳が支配しています。

反対に、右半身は左脳が支配しています。

左脳に話しかけると理論的に考えてしまい、自分に都合が悪いことは隠す傾向が強いので、対角線の左前に生徒を座らせ話を聴くのは有効な手段であるといえます。

また、左耳から入ってくる情報は、人の感情に響きやすいと言えるのです。


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投稿者 yasukawa : 08:46

2017年02月08日

本日の講演:栃木県宇都宮市立上戸祭小学校【栃木県】

【1】
 テーマ:インターネット利用の注意点
 対象:生徒・保護者・教員の方
 主催:栃木県宇都宮市立上戸祭小学校

【2】
 テーマ:スマホ時代の子どもと向き合う
 対象:保護者・教員の方
 主催:栃木県宇都宮市立上戸祭小学校


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投稿者 yasukawa : 08:48

2017年02月07日

児童生徒の相談に乗る上での留意点

 1.時間制限
    いつまでもだらだら話をさせるのではなく、
    時間内でまとめて話をさせることが大切。

2.愛情制限
    親身になって相談に乗ってくれる相手に
    恋愛感情が芽生えることがある。
    個人的接触がすぎると教師側の私的世界が
    わかりすぎて、児童生徒の自己表現を
    阻止することがある。


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投稿者 yasukawa : 08:43

2017年02月06日

児童生徒の相談に乗る上での手順

1.リレーションをつくる
   ・ この先生は信頼できると思わせる
     (非言語的態度、言葉、表情)
   ・ 生徒の言っていることをしっかり理解してあげる
     (生徒の身になって考える。
      まずい書き込みで、相談があった場合、
      「見るんじゃない、ほっておいなさい」など
      無責任なことを言ってはいけない。
      まずは、問題の書きこみを先生も見て、
      書き込みをされた生徒の立場になって
      考えなければなりません。

2.問題の核心をつかむ

3.適切な処置をする
   (その子の性格的なものも考えて対応する)


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投稿者 yasukawa : 08:37

2017年02月05日

本日の講演:特別教育講座「児童心理カウンセラー養成講座」【愛知県】

 テーマ:「児童心理カウンセラー養成講座」

 会場:第一学院高等学校 名古屋キャンパス

 対象:教育関係者等

 主催:全国webカウンセリング協議会


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   「児童心理カウンセラー養成講座」

 2017年3月18日(土)福島
   「児童心理カウンセラー養成講座」

 2017年3月25日(土)沖縄
   「不登校児対応アドバイザー養成講座」
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投稿者 yasukawa : 08:02

2017年02月04日

本日の講演:心理療法カウンセリング講座【愛知県】

 テーマ:「いじめ」「不登校」「ネットトラブル」
       学校や家庭での対応

 対象:教育関係者・保護者の方

 主催:全国webカウンセリング協議会 名古屋支部

 共催:一般社団法人 共生と共育ネットワーク
     第一学院高等学校 名古屋キャンパス


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 2017年2月4日(日)名古屋
   「児童心理カウンセラー養成講座」

 2017年2月25日(土)仙台
   「児童心理カウンセラー養成講座」

 2017年2月26日(日)盛岡
   「児童心理カウンセラー養成講座」

 2017年3月12日(日)大阪
   「児童心理カウンセラー養成講座」

 2017年3月18日(土)福島
   「児童心理カウンセラー養成講座」

 2017年3月25日(土)沖縄
   「不登校児対応アドバイザー養成講座」
   「アートセラピスト養成講座」

 2017年3月26日(日)沖縄
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投稿者 yasukawa : 07:57

2017年02月03日

児童生徒の相談に乗る上での留意点【4】

 加害者に対しての対応で、注意しなければならないことは、しっかり相手の性格を考えて対応しなければならないという点です。

今まで先生から叱られた経験が無い子が、面白半分でネットに書き込みをし、学校側は、その子に対して、担任、学年主任、生徒指導部長が厳重注意をして、生徒が思いつめて命を絶ってしまったことがあります。

取り返しがつかないことになる前に生徒の性格をしっかり考えた対応が学校側には求められてます。

また、被害者の生徒の言葉を一方的に信じるのではなく、加害者と思われる生徒の話にも真剣に耳を傾ける必要があります。

怒鳴ったり、威圧することは教育ではありません。

本当にまずいことをしたと気付かせることが大切です。

例えば、掲示板の誹謗中傷などに関しても、怒鳴られて恐怖から、ページを閉鎖したり、書き込みを削除した場合、今度は先生方に見つからないようにパスワードを設けたり、海外のサーバーを使い日本の警察や法律が介入できない書き込みをしたりしてしまいます。

間違った対応をすると、ネットいじめが余計に先生方の目の届かないところで行われてしまうのです。

場合によっては、生徒が命を落とすこともあり得るのです。


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 2017年3月18日(土)福島
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投稿者 yasukawa : 07:54

2017年02月02日

本日の講演:【1】高浜市立南中学校【愛知県】/【2】高浜市立高浜中学校【愛知県】

【1】
 テーマ:インターネット利用の注意点
 対象:生徒・保護者・教員の方
 主催:高浜市立南中学校

【2】
 テーマ:インターネット利用の注意点
 対象:生徒・保護者・教員の方
 主催:高浜市立高浜中学校


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投稿者 yasukawa : 07:51

2017年02月01日

児童生徒の相談に乗る上での留意点【3】

 生徒の相談に乗るときは必ず座って話をしてください。

立ったままの状態で話を聞くことは絶対にしてはいけません。

立ったままの状態は喧嘩状態なので生徒の不安を大きくしてしまいます。

座って生徒と視線を合わせて話をしてください。

ただし、生徒の目をじっと凝視してしまうと、生徒を精神的に追い詰めてしまいますので、生徒の目が、泳ぎ始めたり、瞬きが多くなってきたら、先生のほうからそっと下を向いて一度視線をそらして、また生徒を見るように心がけてください。

生徒の話を聴くときは、大きく頷きながら話を聴く事が大切です。

大勢の前で話をしたことがある人ならわかると思いますが、話をしているときに聴衆が頷いてくれるだけで、かなり話しやすくなるはずです。

ただし、むやみやたらに頷けばいいというものではありません。

半分うわの空で相槌を打っていても、生徒との信頼関係はできないので生徒に安心感を与えたり、本音を聞きだすことはできないでしょう。


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 2017年3月12日(日)大阪
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 2017年3月18日(土)福島
   「児童心理カウンセラー養成講座」

 2017年3月25日(土)沖縄
   「不登校児対応アドバイザー養成講座」
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投稿者 yasukawa : 08:49

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