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2017年01月31日

児童生徒の相談に乗る上での留意点【2】

 生徒の相談に乗るときに時間設定をしないで相談にのる先生がいますが、不安定な生徒の相談にのると話がいつまでたっても終わらないことがあります。

時間を設定し、時間内に頭の中で話をまとめて相手に伝える能力を身につけさせることも大切です。

生徒が集中して話ができる30分から50分程度で相談時間を設定することも大切です。

また、相談中は極力ペンを置き、生徒の目を見て話を聴いてください。

メモばかり取られていると警察に調書を取られている感覚になってしまいます。

またペンを置くときも、ペン先は絶対に生徒のほうに向けずに自分のほうに向けて置いてください。

相談が終わった後も、椅子に座ったまま生徒を見送るのではなく、生徒と一緒に立ち上がり、ドアまで一緒に歩きながら生徒がドアを出るまで見送ってあげてください。


▼ ▼ ▼ お知らせ ▼ ▼ ▼
次回は名古屋にて特別教育講座を開催致します。
詳細は下記の日程よりご確認ください。(PDFデータとなります。)
 お問い合わせ先:全国webカウンセリング協議会

 2017年2月4日(日)名古屋
   「児童心理カウンセラー養成講座」

 2017年2月25日(土)仙台
   「児童心理カウンセラー養成講座」

 2017年2月26日(日)盛岡
   「児童心理カウンセラー養成講座」

 2017年3月12日(日)大阪
   「児童心理カウンセラー養成講座」

 2017年3月18日(土)福島
   「児童心理カウンセラー養成講座」

 2017年3月25日(土)沖縄
   「不登校児対応アドバイザー養成講座」
   「アートセラピスト養成講座」

 2017年3月26日(日)沖縄
   「ネットいじめ・ネット犯罪対応士養成講座」


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投稿者 yasukawa : 08:46

2017年01月30日

児童生徒の相談に乗る上での留意点【1】

 生徒から相談を受けた際、教室で話を聞いてしまう先生がいますが、出来るだけ相談室など落ち着いて話が出来る場所に移動してください。

教室など誰でも出入りが自由な場所だと集中して話が出来ません。

例えば、廊下で話し声がしただけでも気になってしまう生徒もいます。

更に広い教室にふたりきりだと周りの空間が気になって落ち着きません。

また、教室にある木製の椅子は集中力を持続させる効果はありますが、相談にのるときの椅子には適していません。

ソファーなどの柔らかい椅子に座ったほうが、リラックスでき、本音で語りやすいのです。

また、机を挟んで先生と生徒が対面して座ることも避けたほうがいいです。

人間はあまりにも至近距離で対面すると、相手の目を見られなくなってしまうものです。

悩みを抱えた生徒であれば、なおさらです。

中には、足を組んだり、腕を組んだり、ふんぞりかえって話を聞く先生もいますが、このような態度を目の前にして、生徒は、本音を打ち明けたりしません。

生徒の話を聴くときは、足を組んだり、腕を組んだりせずに多少前かがみになって話を聴くように心がけてください。

また、正面に向き合って座るよりも、生徒を対角線の左前に座らせて話をするとよいでしょう。

人間の左半身は右脳が支配しています。

反対に、右半身は左脳が支配しています。

左脳に話しかけると理論的に考えてしまい、自分に都合が悪いことは隠す傾向が強いので、対角線の左前に生徒を座らせ話を聴くのは有効な手段であるといえます。

また、左耳から入ってくる情報は、人の感情に響きやすいと言えるのです。


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投稿者 yasukawa : 08:43

2017年01月28日

本日の講演:特別教育講座「児童心理カウンセラー養成講座」【千葉県】

 テーマ:「児童心理カウンセラー養成講座」

 会場:第一学院高等学校 千葉キャンパス

 対象:教育関係者等

 主催:全国webカウンセリング協議会


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2017年01月27日

いじめの加害者にも被害者にもならない子育て【7】

37.母親は、父親をたてましょう

38.愛情をもって子どもに接しましょう。
   (例)こどもが遊んでいて高い花瓶を割ってしまった場合
   ・・・「なにやってるの!!この花瓶高かったのに!」
   と言う親と「大丈夫?けがしなかった?」とこどもを心配する親。
   後者のように子育てが出来ると子どもは、自立していけます。

39.テストで悪い点数をとっても、ただ叱るのではなく、
   よかったところはしっかりほめてあげましょう。

40.自分で解決しなければならない問題を親の過剰反応で
   周りに適応できない子どもが増えている。
   子どもは挫折しながら成長していく。
   挫折を自分の力で乗り越える力を身につけさせることが
   大切である。


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2017年01月26日

いじめの加害者にも被害者にもならない子育て【6】

31.同級生や兄弟と比べることはやめましょう

32.ものごとを前向きに肯定的に受け止めましょう

33.両親とも健康で仕事にやりがいを感じ、家庭内円満

34.運動・栄養・休養のバランスを保ちましょう

35.家庭内で金銭面でこどもに援助していく年齢を決め
   子どもに自立の意識を持たせましょう

36.偏差値などでこどもの進学先を親が決めるのは止めましょう


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投稿者 yasukawa : 08:31

2017年01月25日

いじめの加害者にも被害者にもならない子育て【5】

25.小学生からお小遣いの額は、定額にし、
   お小遣い日も決める。
   子どもが要求するたびにお小遣いを渡していては、
   社会性が身につかない。
   計画性も身につかない。

26.兄弟で差別した対応をしない
   ・・・おにいちゃんには、「休んでいいよ」と言っておきながら、
   弟には「がんばって言ったら」と言うと不公平感から
   ストレスが溜まり不安定になりやすい。

27.学校が休みのときは、午前中から、こどもと一緒に
   外出しましょう。
   熟睡できるようになり、思考力が」改善され、
   ホルモンの分泌や体温が正常になり前向きに物事が
   考えられるようになります。

28.食事は家族でとるようにしましょう。

29.部屋にカギをかけないようにしましょう

30.明るすぎる蛍光灯は、瞳孔が収縮するので、
   不眠の原因にもなり、イライラやストレスを生じやすい。


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投稿者 yasukawa : 08:25

2017年01月24日

いじめの加害者にも被害者にもならない子育て【4】

19.親が家庭でいつも疲れた顔をして、「大変だ」、と毎日仕事の
   つらさばかりをなげいたり、会社や上司の悪口ばかりを言って
   いれば、将来に希望が持てない。
   仕事上での出来事や、楽しかったこと、やりがいを感じること
   など、身近にいる親だからこそ伝えれることが大切なのです。

20.紙のオムツが出来、おしっこが吸収されるだけでなく、
   うんちまで吸収してしまうものまで出来ている。
   なるほど、親にしてみれば便利である。
   一昔前は、布のオムツで、泣いて表現することにより、
   親は、おしっこやうんちに気がついたものである。
   最近は、泣かない、手のかからないよい子が増えたが、
   言い換えれば表現が出来ない子が増えたともいえる。
   おしめも布のように1回1回洗う必要もなく捨てればいい
   だけである。
   親からしてみれば助かるが、楽した分の反動は必ずくる。

21.親が自立していない
   ・・・いまだに親が自分の親(祖父母)から精神的に自立して
   いない場合は親自身の社会性が身についていないので、
   子どもに社会性が育たない

22.叱れない親
   ・・・自由や権利を尊重するのが当然と思う親が増えれば、
   ニートも当然増える。我慢することや、いやなこと、
   面白くないことでもやらなければならないことを小さい頃から
   教育することが必要なのだ。思春期の子どもが問題をおこすと、
   さらに物分りのよさをみせ未成年の飲酒・喫煙を許す親も多い
   (人に迷惑をかけた場合、親が厳しく叱ることも親の役目なのだ)

23.責任感が強く、まじめすぎる「こうすべきだ」
   「こうでなければならない」と厳格すぎる親に育てられた場合、
    内気で大人しく自分を表現できない子になってしまう。

24.消極的で近所との交流もない親に育てられた場合、こどもに
   社会性が身につかず、人間関係をつくるのが下手で、
   仲のいい友達は、きわめて少ないといえる。
   また、先生との間にも打ち解けた人間関係を築けない人が多い。


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投稿者 yasukawa : 08:16

2017年01月23日

本日の講演:東京学芸大学付属世田谷中学校【東京都】

 テーマ:インターネット利用の注意点

 対象:生徒・保護者・教員の方

 主催:東京学芸大学付属世田谷中学校


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2017年01月22日

本日の講演:港区政70周年記念助成対象事業 講演会【東京都】

 テーマ:2016年「情報モラルの“芽・目”育成事業」講座

 対象:一般の方

 主催:全国webカウンセリング協議会
 後援:港区教育委員会


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2017年01月21日

本日の講演:平成28年度 高山市人権講演会【岐阜県】

 テーマ:子どもたちを取り巻くネット環境

 対象:教育関係者・一般の方

 主催:高山市


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投稿者 yasukawa : 08:21

2017年01月20日

いじめの加害者にも被害者にもならない子育て【2】

13.小さいころから、自分のことは、自分でさせる習慣を
   身につける。
   朝、目覚ましをかけ、自分でおきる。食事の後は、
   自分で食器をかたずけるなど。

14.明日から」「明日から」となんでも先延ばしする子
   ・・・幼少から、今日出来ることは、明日に延ばさない習慣を
   身につける。

15.聞き分けのよい子は危険
   ・・・子どもは親のロボットではない。
   子どもの話には、しっかりと耳を傾け、積極的に
   正しく聴きましょう。
   しっかりと子どもの話にうなずくことも大切である。
   親は、アナウンサーのような聞き方をしてはいけません。
   アナウンサーは、最初だけあいづちを打ちますが、
   後は、次の質問を考えているので、あいづちを打ちません。
   これでは、話のキャッチボールが出来ません。
   このような育て方をされると人とのコミュニケーションが
   苦手な子になってしまいます。

16.子どもを認めて、誉めれば、積極的な子どもに育つ


17.やりたいことを見つけなさい」と言う言葉に真面目な子ほど
   悩んでしまう。
   やりたいことがないから何もしないよりも、まずは、やってみる、
   やらせてみることが大切である。

18.部活動は、人間関係を学べ、精神的にも逃げない強さを
   養うことができるので、勉強だけでなく、部活動は積極的に
   やらせたほうがよい。


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2017年01月19日

本日の講演:平成28年度 習志野市PTA連絡協議会 研修大会【千葉県】

 テーマ:子どもたちを取り巻くネット環境

 対象:教育関係者の方

 主催:八潮市人権男女共同参画課


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投稿者 yasukawa : 08:45

2017年01月18日

いじめの加害者にも被害者にもならない子育て【2】

7.放任主義の親に育てられると子どもに社会性が身につかない。
  「今が楽しければいい」と楽なほうにばかり逃げてしまう。
  親の子どもへの関心の低さも挙げられる。
  子どもは、自分に厳しくなりきれず、目標が達成できなかったり、
  仕事や勉強に挫折するたびに、ストレスをため、まわりから、
  無責任、いい加減、怠け者とみられ、それも大きなストレスとなる。

8.小さい頃に「バレリーナになりたい」とか「パイロットになりたい」と
  将来の希望を言う子どもに「あなたには無理だよ」と
  すぐ否定から入る親から育てられた場合、子どもの中に、
  「どうせ自分なんか」と言う自己評価の低さにつながる。

9.親が異常に学歴・世間体にこだわり、親の望む子どもに
  誘導していった場合、子どもに自主性が芽生えておらず
  先に進めない。
  (子どもは、親の見栄をはる道具ではない)

10.親が宗教熱心な信者だったり、失業していたり、
   生活保護を受けていたり、定職についていないと、
   子どもも社会に順応するのは難しい。

11.親が積極的に地域に溶け込む。地域の人とあいさつをしたり、
   ごみ拾いや、会合に参加したり、家族間での交流も大切である。
   小さい頃から、知人と会ったら大きな声で自然と出来るようになる
   ことも大切である。
   親の転勤が多い場合、対人関係がうまく作れない子が多い。
   新しい学校でも自分から溶け込んでいく積極性が必要。

12.こだわりが強すぎたり、融通性がなかったり、プライドが
   高すぎると高飛びで、いきなり自分では、絶対に飛べない
   高いバーを見て足がすくむのと同じである。
   バーを自分の飛べる高さに下げそこからはじめることが
   本当は、一番大切なのである。
   こだわりの強さ、融通性のなさ、わがままは、親の干渉の
   しすぎが原因で子どもは自立できなくなる。
   「それとって」と子どもが言うだけで「はい、これね」と親が
   渡したり、「もう、6時30分だよ、早く起きなさい」と毎朝親が
   起こし、遅れそうだからと学校まで送っていったり、
   夏休みの課題研究も親が手伝ったり、毎朝、子どもが着る服を
   出しておく親もいる。
   このような育て方をされると、自立心が育たず、人にすぐ
   頼ったり、人のせいにすぐしたり、こだわりが強く、
   融通性もなくなる。


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2017年01月17日

本日の講演:平成28年度 人権啓発講演会【埼玉県八潮市】

 テーマ:不登校・ひきこもりの子どもへの対応

 対象:教育関係者の方

 主催:八潮市人権男女共同参画課


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2017年01月16日

いじめの加害者にも被害者にもならない子育て【1】

1.自分で考える力を身につけさせる。(干渉のし過ぎを止める。)
  子どもが失敗しないように、先回りをして子どもの失敗を事前に
  防ぐことばかりしてしまうと、子どもの中に変なプライドが身に
  ついてしまい、妥協が出来ない性格になってしまう。
  人生「七転び八起き」失敗することも大切なのだ。

2.夫婦がいつも仲良く笑いが絶えない家庭は子どもを
  前向きに変える。

3.夫婦での怒鳴りあいや言い合い、無言、ため息は、
  子どもの精神状態をおかしくする。夫婦関係が悪いと
  信頼と愛情が親から学べず、不信、あきらめの気持ちが
  強くなり級友や友人関係に敏感になり些細なことで
  孤立しやすい。
  家族の中で、兄、姉が不登校になったり、非行に走ったり、
  卒業しても職につかなかったり、と父親がすぐ会社を休んだり、
  転職したりの状態があると、まったく手のかからない弟や妹も
  不安定になってしまう。

4.過保護、母子関係が強すぎたり、父性が乏しい家庭の中では、
  子どもに社会性が身につかない。
  小さなことにつまずくと自分で立ち直る力に欠ける。
  子どもの能力の劣っているところを鍛え、我慢する厳しさを
  教えるのが父親の役目であるが、これがなされていないと
  何かあるとすぐに不安定になってしまう。
  ビニールハウスで育った草花は、外界の冷たい空気や
  雨・風に弱く、たちまちだめになってしまう。
  同じように人のこころも、保護されすぎるとたくましさを失い、
  ストレスに対して免疫が出来ない。
  ちょっとしたストレスにも耐えれなくなってしまう。

5.プレステやネットゲーム、携帯電話(メール)の存在により
  一人遊びが増え、人間関係がうまく作れない子どもが増えた。
  (ゲームに小さい頃からはまらせないようにする。)
  兄弟姉妹の減少・・・対人能力の低下

6.バランスの取れた3食の食事をとる。
  時間がばらばらだったり、ハンバーガーや、スナック菓子、
  インスタント物、カップめん、炭酸飲料ばかり小さい頃から
  食べていると、脳、神経系に狂いが出てきて、
  切れやすい・集中できない・落ち込みやすいなどの症状がで、
  体力低下にもつながる。


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投稿者 yasukawa : 08:08

2017年01月13日

本日の講演:平成28年度児童館等第5ブロック第3回職員研修会【東京都足立区】

 テーマ:スマホ時代の子どもと向き合う

 対象:教育関係者の方

 主催:東京都児童館等連絡協議会


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次回は千葉にて特別教育講座を開催致します。
詳細は下記の日程よりご確認ください。(PDFデータとなります。)
 お問い合わせ先:全国webカウンセリング協議会

 2017年1月28日(土)千葉
   「児童心理カウンセラー養成講座」

 2017年2月4日(日)名古屋
   「児童心理カウンセラー養成講座」

 2017年2月18日(土)沖縄
   「不登校児対応アドバイザー養成講座」
   「アートセラピスト養成講座」
 2017年2月19日(日)沖縄
   「ネットいじめ・ネット犯罪対応士養成講座」

活動情報はこちらからもご覧いただけます。


投稿者 yasukawa : 08:32

2017年01月12日

本日の講演:新潟県立柴田南高等学校 豊浦分校【新潟県】

 テーマ:インターネット利用の注意点

 対象:生徒・保護者・教員の方

 主催:新潟県立柴田南高等学校


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投稿者 yasukawa : 08:30

2017年01月11日

いじめの定義

◆文部科学省によるいじめの定義

【これまでの定義】
  「いじめ」とは、「①自分より弱い者に対して一方的に、②身体的・心理的な攻撃を継続的に加え、③相手が深刻な苦痛を感じているもの。なお、起こった場所は学校の内外を問わない。」とする。なお、個々の行為がいじめに当たるか否かの判断を表面的・形式的に行うことなく、いじめられた児童生徒の立場に立って行うこと。


【新定義】(平成18年度間の調査より)
 個々の行為が「いじめ」に当たるか否かの判断は、表面的・形式的に行うことなく、いじめられた児童生徒の立場に立って行うものとする。「いじめ」とは、「当該児童生徒が、一定の人間関係のある者から、心理的、物理的な攻撃を受けたことにより、精神的な苦痛を感じているもの。」とする。なお、起こった場所は学校の内外を問わない。
(注1) 「いじめられた児童生徒の立場に立って」とは、いじめられたとする児童生徒の気持ちを重視することである。
(注2) 「一定の人間関係のある者」とは、学校の内外を問わず、例えば、同じ学校

・学級や部活動の者、当該児童生徒が関わっている仲間や集団(グループ)など、当該児童生徒と何らかの人間関係のある者を指す。

(注3) 「攻撃」とは、「仲間はずれ」や「集団による無視」など直接的にかかわるものではないが、心理的な圧迫などで相手に苦痛を与えるものも含む。

(注4) 「物理的な攻撃」とは、身体的な攻撃のほか、金品をたかられたり、隠されたりすることなどを意味する。

(注5) けんか等を除く。


◆警視庁のいじめの定義
 いじめとは単独又は複数の特定人に対し、身体に対する物理的攻撃又は言動による脅かし、嫌がらせ、無視等の心理的圧迫を反復継続して加えることにより、苦痛を与えることをいう。


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投稿者 yasukawa : 10:27

2017年01月10日

いじめ被害者の心理

 いじめの被害者は、いじめられているという現実を認めたくないので、嫌な現実を心の奥底に押し込めてしまうことがあります。

心の奥底に押し込めた感情は、発熱や腹痛、頭痛、吐き気などの身体的症状として、あらわれる事がよくあります。

場合によっては、現実逃避から記憶喪失のような状態になってしまい、嫌な現実だけを忘れてしまうことさえあります。

しかし封じ込めた嫌な出来事は、睡眠前のうとうとしている状態のときに、急に思い出してしまい、心が不安定になり、寝付けなくなったり、熟睡できなくなったりします。

また、嫌な夢ばかりみて、心が落ち着く時がなくなり追い詰められてしまうこともあります。

いじめを受けた子どもは、いじめられている事を親に言わないことが多いものです。

親に言うと、親から先生に伝わり、先生がクラスで話すことにより、余計にいじめがエスカレートしたり、自分が余計にみじめになり、完全にクラスの中に自分の居場所がなくなるのを恐れるからです。

また、親に言えば、「あなたにも原因があるんじゃないの?」などと言われ、更に心に傷を負うんじゃないか?と考えてしまい、いじめの事実を心にしまいこんでしまう子もいます。

また子どもにもプライドがあるので、身近にいる親にだけは、自分がいじめられていることは知られたくないと思っているのです。

どんなにいじめが酷くても、親には心配をかけたくない、とか、親を悲しませたくないと思っている子どもも多いです。

いじめの被害者は、いじめという現実から逃れたい気持ちがあります。

自分がいじめられている事を現実として認めたくないので、いじめを受けている子どもは、心に大きな傷を抱えているにも関わらず、親の前では何事もないふりをしてしまいます。

いじめられている子どもにとって、自分がいじめられている事を親に話すという事は、いじめが現実に起こっている事として認める事になってしまうからです。

いじめを受けている子どもたちは、必死にいじめられている理由を探そうとします。

そして、多くの子どもたちは、自分がどうしようもない人間だからいじめられているんだと思い込んでしまいます。

いくら考えてもいじめられている理由がわからなければ、自分が駄目な人間だかという考えになってしまうのです。

いじめられている子どもにとっては、いじめを事実として認めるという事は、自分は駄目な人間だという思い込みを現実として認める事になってしまうのです。

いじめられている子どもには、非常に低い自己評価があらわれます。

いじめっ子からの罵声や否定的な言葉を毎日浴び、有形無形の嫌がらせをされるうちにマインドコントロールされてしまい、自分を肯定できなくなってしまいます。

「生まれてこなければよかった」「どうして生きているんだろう」「みんなから嫌われている」という思いが生まれ、自分は誰からも愛されることはないと思い込んでしまいます。

中には、いじめられても、「ひどい」という感情を持つよりも「自分が悪いからこうなった」「全て自分のせい」というように自分に原因があるとマインドコントロールされてしまう子もいます。

これから生きていても誰からも愛されない、自分の居場所はどこにもないといった考えをもつようになった子どもたちの心の奥には深い悲しみ、絶望、怒りが存在します。


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投稿者 yasukawa : 08:22

2017年01月06日

いじめにより自殺に追い込まれてしまう子ども

3 自殺にまで追い込まれてしまう子どもは、「大人しい子」「優しい子」「内向的な子」に多いといえます。

こうした子たちは、親を悲しませたくないためにいじめにあっていることを話しません。

話してしまうことによって余計に自分が惨めになってしまうこともあり、ますます内向的になってしまうのです。

いじめられている子どもは、いじめのこと以外は何も考えられない状態になります。

次から次へとあふれ出てくる苦しみはいつ尽きるとも知れず、際限がありません。

こうした精神状況に陥ってしまった子どもたちの中には、いじめによってジワリジワリと追い詰められることが当たり前だと思い込んでしまう子もいるのです。

その結果、自分は生きている価値がない人間だと悩むようになり、次第に自殺を考えるようになります。

自殺すれば永久にいじめられることもなくなりますし、仕返しをされる心配もありません。

また自殺することによって、いじめていた相手に仕返しができるとの考えも浮かんできます。

いじめの悩みを解消する術はいくらでもありますが、一人で思い悩んでいるうちに「自殺」という、「解決方法」にひきつけられていってしまうのです。

周りの大人はいじめにあっている子どもを守らなければなりません。


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投稿者 yasukawa : 08:17

2017年01月05日

いじめがなくならない理由

 人間は誰でも生まれながらにして攻撃性を持っています。

これは大人にも子どもにも当てはまります。

現に、大人であっても影で他人に対する攻撃的な悪口を言う人は沢山いますし、国会などの議論でも、他人をコテンパンにやっつけたいという攻撃的な質疑応答が行われています。

誰かを攻撃したりいじめたりすることによりストレスを解消したり、自らの劣等感を誤魔化したりするのが、人間の本質なのかも知れません。

しかし、人間の大半が、人を傷つけたり、いじめたりすることが悪いことだとわかっています。

わかっているのに、どうしてやめられない。

そこで、自分が悪いことをしていることを正当化するために、「あいつはいじめられて当然な人間である」と思い込むようになってしまうのです。

いじめを止める勇気がない傍観者にとっても、いじめられている子に問題があると思い込めば気持ちが楽になります。

クラス全体がこのような心理に捕われてしまうと、いじめを容認し、それに加担してしまうという深刻な状態に陥ってしまいます。

クラスや部活動の全員が加害者側につき、ひとりをいじめの標的にしてしまう背景には別な理由もあります。

それは自己防衛です。

子どもたちは自分にいじめの矛先が向かうことを恐れ、ある特定のひとりに対するいじめに加担してしまいます。

自分をいじめの被害から守るためには、いじめられっ子の存在は都合が良いと感じてしまうのです。

周囲がそのような状況になると、いじめられている本人も「自分は駄目な人間だ」と思い込んでしまい、冷静な判断ができなくなります。

絶望的になり自殺に走ってしまう子もいます。

ここまで追い詰められた子は親や教師に相談することもなかなかできません。

いじめっ子の仕返しが怖いだけでなく、いじめられていることを認めてしまうと自尊心が傷ついてしまうからです。


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投稿者 yasukawa : 08:04

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