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名前の通った歌手でも首を切られる時代。
芸能人として生き残れるためには、演技力、表現力、美貌、プロダクションの資金力など歌唱力以外にいろいろ兼ね備えてなければなりません。
芸能人の高給取りはほんのひと握り。
厳しいオーディションを勝ち抜いてデビューした人でも、芸能界で生き残れる人はほとんどいません。
今は,CD一万枚売れただけで、オリコンの10位以内に入れるくらいCD氷河期です。
仮に1万枚売れて10位以内に入ったとしても歌手に入る歌唱税は、17~18万円。
年間に一曲しか出さなければ、例えオリコンの10位以内に入ったとしても、年間収入は17~18万円ということになります。
プロダクションと月給制の契約を結んだ場合も、当然、2、3曲出してパッとしなければ切られてしまいます。
過去に大ヒットがある演歌歌手は地方公演などでかなり収入がありますが、それ以外の歌手が生き残るには、やはりバラエティなどの看板番組を持たせてもらうか、役者としてドラマに出演するかです。
夢をみることは大切ですが、現実をしっかり受けとめて新たな一歩を踏み出すことも大切です。
投稿者 yasukawa : 2010年08月20日 09:21