埼玉県の八歳の男子児童(小学二年生)が学年の途中から女性児童として学校に通学することを認められましたが、子どもに偏見の目を持たずに認めた親は素晴らしいと思います。
すべての問題解決は親の理解から始まります。
子どもは親の分身ではありません。
自分を尺度として考えず、しっかりと自分の子どもの個性を理解する事は大切な事です。
また、それを受け入れた学校側の対応も素晴らしいと言えます。
偏見の目を持たずに一人一人の事を考えることこそが真の教育につながると言えます。
これから成長して行くにつれ、沢山の困難が待ち受けていると思いますが、周りのみんなで支えてあげてほしいと思います。
投稿者 yasukawa : 2010年04月08日 09:15