人間の脳は、強制的にやらされている時、「やらなければならない」「覚えなければならない」「結果を残さなければならない」と脳にプレッシャーがかかります。
焦ってる時には、脳にはシャッターが下り、まったく結果を残すことができません。
この「しなければならない」という思いは、「外発的動機」と定義されるものです。
この場合、結果を残せないので、怒られ、不安と苦痛を感じます。
一方、「好きだから」「せずにはいられない」というのは「内発的動機」で楽しみながら結果を残すことができます。
さらに結果を残すので、まわりから褒められ、認められるので余計に気分がよくなり更に良い結果を残すことができます。
自分自身にも自信があるので堂々として輝いてみえます。
投稿者 yasukawa : 2009年08月25日 09:45