入浴は、その日の疲れによってお湯の温度を変えるといいです。
神経の疲れを癒すには、ぬるめのお湯に長くつかると全身がリラックスし、頭も休まります。
また、肉体的な疲労は、熱めのお湯に入ると筋肉にたまった疲れがとれます。
投稿者 yasukawa : 09:56
目的にあった温泉に入ることが一番。
飲泉設備のあるところでは、お湯を飲んで体内から吸収するのもよい方法です。
また、あがり湯を使うと、せっかくの温泉効果も半減するので、軽く水気をふきとるぐらいにしましょう。
投稿者 yasukawa : 09:55
体に入った薬は血液やリンパの流れで、全身に運ばれます。
薬は吸収された後に様々な変化をしながら、じん臓を通って尿として排せつされるのです。
また、便にまじってでてくるものや、だ液としてでるものもあります。
投稿者 yasukawa : 09:55
肩こりがひどくなると、肩だけでなく頭や歯まで痛くなりつらいものです。
こんな時は、梅干しを用意し、種をとって果肉の部分を絆創膏につけ、それを肩に貼りつけます。
梅干しには消炎効果があるので痛みがとれてきます。
投稿者 yasukawa : 09:54
風邪を予防するには、たっぷりと睡眠をとり、バランスのよい食事をとることが一番です。
ビタミンC、A、Eは十分にとるようにして下さい。
これらは、気管や肺の粘膜を丈夫にし、風邪に対する抵抗力を高めてくれます。
投稿者 yasukawa : 09:53
一番風呂は、皮膚についた脂肪をよく溶かし二番風呂よりも体をきれいにして、
新陳代謝を活発にしますが、お年寄りの場合は、このお湯の刺激が逆効果となって体力を消耗し、
体によくないのです。
投稿者 yasukawa : 09:53
料理などをしていて、火傷をしてしまったとき、油や味噌をつけるといいという人がいますが、これでは患部に雑菌が入り、逆に傷がひどくなります。
こんなときは、水で雑菌を洗い流して、痛みがとれるまで冷やすのが一番です。
投稿者 yasukawa : 09:52
あくびは、脳の酸素が不足してきたとき、それを補うために出る深呼吸です。
あくびをすると一時的に目が覚めるのは、口を大きく開けることで、ものをかむ時に使う咬筋がひきのばされ、大脳皮質に刺激が送られるからです。
投稿者 yasukawa : 09:52
口内炎ができた時は、大根やしょうがをおろして水に溶かし、それを口にふくむと、少し患部にはしみますが治りが早くなります。
よくできる人は、なすのへたをからいりし、黒焼きにして、それに塩と酢を加えて練り、患部につけると治まります。
投稿者 yasukawa : 09:51
スポーツをする人は、筋肉が多く、エネルギーや酸素の消費量も多いので、ビタミンを補給しなければいけません。
特にビタミンB群が不足するとすぐに疲れてダウンしてしまいます。
疲労を回復するのにビタミンC、酸素運搬には鉄分も必要です。
投稿者 yasukawa : 09:50
味覚は、舌にある小さな隆起物の中の味官球で感知します。
この味官球は若い人で、隆起物1つの中に250ぐらいあります。
ところが、味官球はからだの老化とともに減少するので、味覚能力も低下するのです。
投稿者 yasukawa : 09:50
鼻血が出たら、鼻の穴に固めの脱脂綿をつめ、鼻を強くつまむと血が止まります。
それでも止血しなければ、鼻のつけねを濡れたタオルで冷やします。
鼻の奥から血が出ているのなら、ガーゼを小さく切って塩水につけ、それを鼻の穴につめ込むっ短時間で止血します。
投稿者 yasukawa : 09:49
海岸に滞在すると、潮風を吸うだけで新陳代謝が高まり、病人でも食欲も増すそうです。
特に、波がうち砕ける所はマイナス空気イオンにみちていて、気分をやわらげ、ぜんそくの発作もしずめる効果もあります。
投稿者 yasukawa : 09:48
ごぼうは6、7月が柔らかくてみずみずしく、一年中で一番おいしいときです。
繊維質が多く便秘症に効果があり、アルカリ性食品なので塩分をとりすぎる人にもいいといわれます。
投稿者 yasukawa : 09:48
牛乳を飲んでお腹をこわすのは、牛乳に含まれる乳糖が原因です。
乳糖は小腸からでるラクターゼという消化酵素によって分解されるのですが、
牛乳に弱い人は、ラクターゼがあまり分泌されず、腸に消化されない乳糖がたまってお腹をこわすのです。
投稿者 yasukawa : 09:47
雷を誘導するのは人体で、金属に限らず、物を頭より高くかざすと危険だといわれます。
落雷をさけるには、低い姿勢で建物内に逃げること壁や柱、電気回線から1m以上離れることが大切です。
投稿者 yasukawa : 09:45
岩盤浴で期待される効果
1.冷え性の改善
2.血液循環の改善
3.ガン予防と再発の防止
4.美肌効果(体内コラーゲンの合成)
5.ダイエット効果(新陳代謝の促進)
6.腰痛・関節痛・肩こり・リウマチの改善
7.糖尿病・肝臓・心臓などの病気や免疫力向上
8.低血圧・更年期障害等の改善
9.アトピー性皮膚炎
10.便秘症の緩和
11.老化防止
12.体内浄化(デトックス効果)
13.ストレスの解消・軽減
岩盤浴には様々な効能が認められてます。
皆さんも疲れやストレスを感じ始めたら、岩盤浴でリラックスするのも良い方法かもしれませんね。
投稿者 yasukawa : 09:38
岩盤浴には、天然の鉱石が使用されています。
岩盤浴のルーツと言えば秋田県の玉川温泉です。地熱で温められた岩場の上にゴザを敷いて横になるという、温熱療法が親しまれています。
この玉川温泉には、「北投石」という特別天然記念物にも指定されている石があります。
これは鉛を含む重晶石で、ラジウムも含むため放射性があります。
三朝温泉の「玄武岩」、増富温泉の「花崗岩」、二股温泉の「石灰岩」なども有名です。
北海道の「神黒石」(ブラックシリカ)、石川県の「医王石」、群馬県の「貴陽石」、九州の「天照石」、韓国の「麦飯石」、「天寿石」、富士山の溶岩なども岩盤浴によく利用されています。
投稿者 yasukawa : 09:37
岩盤浴が美容と健康によいといわれるのは、温めた石から放出される遠赤外線に理由があります。
普通のお風呂では、体の表面だけが温まり、中心部まではなかなか温まりません。
遠赤外線は、逆に体の中心から温まっていきます。
それによって、さらさらの「いい汗」をかくことができるのです。
また、岩盤浴の石からはリラックス効果があるマイナスイオンも発生します。
マイナスイオンとは、滝・海岸・森林等、空気の汚れが少ない場所で空気分子・水分子が紫外線や太陽風と反応して生成すると考えれれています。
空気が汚れているとマイナスイオンが発生しても浮遊粒子(ダスト)と反応してすぐ消失してしまいますが、例えば岩盤浴室に多く用いられるブラックシリカなどは、トルマリン等の鉱石と同等もしくは、それ以上のマイナスイオン効果を持つと言われています。
また、心身のリラックスは免疫力向上につながります。
岩盤浴でいい汗をかくことは美容と健康の両方に効果的だと言えます。
投稿者 yasukawa : 09:35