肌の老化は20代半ばには始まってしまいます。
それは仕方のないことですが、なるべく若さを維持し、老化を防ぎたいものです。
肌をよい状態に保つためには、みずみずしさとうるおいの両方が不可欠です。
汗による保湿性と、皮脂による保油性がそれにあたり、汗腺から出る汗と、皮脂腺から出る皮脂とが混ざり合って、皮脂膜をつくります。
皮脂膜は、必要な水分の蒸発を防ぎ、同時に悪玉細菌の繁殖や、ウイルスの侵入を防いでくれるたのもしい役割を果たしています。
皮脂は、糖分の摂り過ぎやストレスなど、ちょっとしたことでうまく出なくなりがちです。
でも、普段から汗をかく習慣をつけて、汗の出る汗腺をよい状態にしてやることで、皮脂腺もうまくはたらくようになります。
岩盤浴ていい汗をかくことは、肌の老化防止につながります。
投稿者 yasukawa : 2008年12月25日 09:33