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2008年12月24日
岩盤浴(6)
岩盤浴の遠赤外線効果で体の中心部が温まると脳のセンサーが反応して、ジワ~ッとゆっくり汗をかきます。
これは、濃度が低く水に近い汗を排出して、大事な成分は元の血管に再吸収する「いい汗」で、ベタベタしません。
さらに、マイナスイオンの作用によって、水分の粒が分割されて小さくなり、遠赤外線の共鳴振動が、その粒が再び大きくなるのを防ぎます。
そのため、粒の小さいサラサラの汗になるのです。
投稿者 yasukawa : 2008年12月24日 09:31