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借金苦から詐欺や横領などの犯罪を起こす場合もあります。
依存症者は本人も分からないうちに道徳心がなくなり、犯罪に走ってしまうことがあるのです。
家族も依存症者とともに何とか問題を解決しようと苦慮し、本人以上に深く悩みます。
結局、離婚など家庭が崩壊することも少なくありません。
依存症者は、抑圧された感情を普段は表に出しづらく、ギャンブルをしている時だけは忘れられるという人が多いと言えます。
投稿者 yasukawa : 2008年12月15日 09:24