岩盤浴でじっくり、ゆっくりいい汗をかくことで、免疫力や自然治癒力が高まります。
免疫力とは、体内に入り込んだ病気などの異物に抵抗して、病気にならないように守ってくれるはたらきのことです。
岩盤浴でじっくりと汗をかいているときは、副交感神経が優位になり、心身ともにリラックスした状態になっています。
自律神経は、人の意志とは無関係にはたらいて、臓器をコントロールしています。
意識しなくても心臓が動いているのも、自律神経によるはたらきです。
この自律神経には、交感神経と副交感神経の2種類があり、昼間活発にはたらくのが交感神経、夜になると活発になるのが副交感神経です。
交感神経が活発にはたらいているときは、心臓の鼓動が速くなったり、血圧が上昇したりし、副交感神経が活発な状態では、リラックスします。
副交感神経の方が活発になると免疫力がアッップするといわれています。
投稿者 yasukawa : 2008年12月18日 09:29