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ギャンブル依存症から立ち直るには、まず病気との自覚を持つことが重要だと言えます。
自分をコントロールできないほどギャンブルにふけるのは、意志の問題ではなく病気だと言えます。
ギャンブル依存症は、借金を重ねて仕事や家庭に大きな支障が出ても、なおギャンブルから抜け出せない症状で世界保健機関も病気として認定しています。
アルコール依存症や強迫神経症、摂食障害も心理と行動との病的な障害という点では同じですが、社会の認知度は違います。
体に害があれば認められやすいですが、ギャンブルの場合は病気として受け入れてもらうのが難しいと言えます。
投稿者 yasukawa : 2008年12月11日 09:22