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2008年11月27日

子どもの食事(6)

 最近では、よく噛むことが脳に良い刺激を与えるといわれています。

よく噛むと、2時間後に消化の働きをよくするコレシストキニンというホルモンが十二指腸から分泌されます。

また脳の中でもコレシストキニンが産出され大脳の海馬に働きかけます。

ここは、記憶や学習に関係するところです。

食後、血中のグルコース濃度が上がると、記憶力を高めたり、脳の働きを活性化します。

あごを動かすことは、脳へ血液を大量に送り込んで、脳全体の血液の循環を良くする働きもあり、脳の老化防止や低下した脳の機能を回復する効果もあるといわれています。

柔らかいものばかり食べずに、かみごたえのあるものを、よくかんで、ゆっくり時間をかけて食べることで脳の活性化にもつながります。


投稿者 yasukawa : 2008年11月27日 09:39

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