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2008年11月26日

子どもの食事(5)

 食事は時間をかけよく噛んで食べることが大切です。

噛むとだ液が出て来ます。

だ液の中には、でんぷんを分解するアミラーゼという強力な酵素が含まれています。

ご飯に含まれるでんぷんが、だ液と混ざると、アミラーゼによってとても速いスピードで多量の糖分が出来ます。

口の中で早くも消化・分解が始まっているのです。

胃の中に入った糖分を多く含むご飯は、速やかに血液中に吸収されます。

血液中の糖分の濃度が一定になると満腹感が出て来ます。

つまり、よく噛むことによって、食べ過ぎないようにブレーキがかるのです。

投稿者 yasukawa : 2008年11月26日 09:37

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