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2008年09月25日

セロトニン(3)

 我々は、夜眠っている時は、たいてい電気を消して暗い中にいます。
その時、脳内のセロトニンは抑えられています。
しかし、朝、窓の外の太陽が昇って朝日が差し込んでくると、その光が瞼に当たり、光刺激が脳に伝わります。
その時点で、脳はそろそろ眠りから覚める時間だという事を知り、徐々にセロトニンを放出し始めます。

セロトニンが放出されると自然と目が覚めます。
そして、目の網膜から直接、太陽の光の刺激を受けることで、さらにセロトニンは活発に放出され、体が起きて運動をする準備をします。
そして、次第に頭も思考できる状態に集中力が高まってきます。
調子の良い朝を迎える事で、その日1日が快適に過ごせます。

これは、セロトニンが自律神経に働きかけ、体を動き出せるように準備してくれるからです。

投稿者 yasukawa : 2008年09月25日 09:01

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