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最近では、新たなネットの罠の手口が増えてきました。
多数のユーザー・アクセスが見込めるサイトの広告スペースを悪用する手口です。
正直に広告を打つわけではく広告に見えないように次のような手口を使います。
「セキュリティの警告に見せかける手口」と「懸賞などに当選したように見せかける手口」の2パターンです。
「脅かして慌ててクリックさせる」か「喜ばせて思わずクリックさせる」のです。
この2つのパターンに人間は弱いようです。
メールで誘導する場合も、その文面にはいずれかのパターンが用いられることが多いのでみなさんも十分注意してくださいね。
投稿者 yasukawa : 2008年07月25日 09:10