« 小中学生のケータイはメール機能なしを推奨 政府教育再生懇 | メイン | ゴボウ »
今後10年間の教育政策の方向を示す、政府初の教育振興基本計画の文部科学省案が全省庁に示されました。
教員定数を2万5000人増やし、10年後までに年間の教育投資額を国内総生産(GDP)比5%をめざすなど数値目標を明記しましたが、財源などをめぐって財務省などから反発がありそうです。
文科省では早急に閣議決定したいとしていますが、政府内の調整には時間がかかりそうです。
教員の資質低下が見られる中で実力のない教員がプラスαで25000人加われば更に混乱を招くようにも思われますし、保護者からの不信感をさらに招くことにもなりかねません。
ただ数を増やすのではなく、本当に教員としての適性を持った人のみを採用してほしいと願っています。
投稿者 yasukawa : 2008年05月28日 09:31