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ケータイを手放せない子どもが増えています。
メールをしながらご飯を食べ、ビニールで包んでケータイをお風呂場に持ち込み、メールをしながら勉強し、寝る時も枕元にケータイをおいて・・・まるでケータイが体の一部になったように。
ケータイに子どもがハマれば、もちろん家族関係が段々崩れてきます。
ケータイのプロフで一度も会った事がない人と友達になり恋愛におちる人もいます。
ケータイで学校裏サイトをつくり、好き放題かきまくりストレスを発散しながら、複数の友人と同時にメールでやり取りをしている子どももいます。
よく使用する言葉は、ケータイ機能が頭文字を入れただけで使われている順番に10個くらいづつ予測したことばが出て来る機能があるので、余計短時間で相手とメールのやりとりも出来るようになってしまいました。
このままでは一層、ケータイ依存の子が増えてしまう危険性があります。
投稿者 yasukawa : 2008年03月24日 09:43