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男性は若い頃、ストレスが多少あっても男性ホルモンのテストステロンによりバランスがとれた状態に保たれます。
中年以降はテストステロンの分泌量が減少し、責任ある仕事を任されるなどストレスが増大し、バランスが崩れる傾向にあります。
夫婦間がギクシャクしだしたり、子どもが問題行動を起こすとさらにバランスを崩します。
男性ホルモンの低下と大きなストレスが重なると男性更年期障害になります。
一般的に、60代のホルモン値は、20代の三分の二程度に減少します。
男性ホルモンは脳の視床下部に作用して脳下垂体の自律神経に影響を与えます。
そこに交感神経が優位なストレス状態が加わると、男性機能を分泌する精巣機能の働きを抑制してしまい、性生活に対してもストレスを感じるようになってきます。
中年以降の男性のみなさんはストレスを溜めないように、おしゃべりでストレスを発散することも大切ですよ。
投稿者 yasukawa : 2008年03月18日 09:27