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2008年03月03日

うつ病

 脳内伝達物質セロトニンはうつ病と深い関係があります。
セロトニンは太陽のもとで活性化されますが、就寝中は活動を停止します。
日照時間の短い秋や冬はうつ病の人が多く、逆に、メラトニンという睡眠を誘うホルモンが過剰分泌するため、日中でも眠気とだるさが襲ってきます。
落ち込みが激しくなったり、やる気がしなくなった時は、午前中の太陽の光を2~3時間浴びてください(晴れているとき)。
夜眠れず、朝方に眠くなる場合、寝てしまうと、余計落ち込みが激しくなるので、眠いのを我慢して起きていて翌日早めに寝て、早朝の3、4時に起きてください。
そして、散歩でもして、のんびりしてください。
気持ちがかなり落ち着くはずです。

 うつ病は、午前中の太陽の光を毎日2~3時間浴びて、食事は朝、昼、晩、規則正しく食べて、毎日12時前に眠りにつくことにより症状が劇的によくなります。
どくだみ茶、甘草茶、いちょう茶などうつ病改善に効果がある、お茶も食事の時に飲むのもいいですよ。


投稿者 yasukawa : 2008年03月03日 09:41

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