アレルギー性鼻炎でよく知られている花粉症は、日本人の5人に一人いると言われています。
体内に異物が入ると体外に出してしまおうとする性質があります。
花粉は毎年、少しずつ体内に入り込み、長い時間をかけて抗体が作られ、一定量を超えると鼻の粘膜にあたる肥満細胞の抗体と結びついて、ヒステリンなどの化学物質が作られます。
それにより、鼻粘膜についた花粉を体外にだそうと、くしゃみや鼻水が出るようになります。大気汚染やストレス、飲酒も花粉症と大きな関わりがあると言われています。
投稿者 yasukawa : 2008年02月21日 10:52