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2008年02月13日

ニート

ニート状態にある人の8割が「社会や人から感謝される仕事がしたい」「どこでも通用する専門技能を身につけたい」(2007年厚生労働省ニート実態調査)と回答しています。
つまり、ニートの人たちは働きたくないわけではないのです。

一方で、「人と話すことが苦手」と6割以上が答えており、対人関係がうまくつくれないことが就職の障害になっているとする見方もできます。

また、外の世界に興味が持てず、自分の内面についても考える習慣がないまま大人になってしまっているケースも見受けられます。

このような中で子どもたちが生きる力を身につけ、社会の激しい変化に流されずに、それぞれが直面する様々な課題に、柔軟に、逞しく対応し、社会人として自立していくことが出来るような支援が今後ますます求められます。


投稿者 yasukawa : 2008年02月13日 14:48

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