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2007年1月28日のデーリー・テレグラフ(英紙)で英エディンバラ睡眠センターの研究結果が掲載されました。
それによると寝る前にメールや携帯電話でのメールチェックをした人は、濃いエスプレッソコーヒー2杯分を飲んだのと同じ不眠作用があったということです。
これは、コンピューターの光が眠りを促すホルモンのメラトニンの分泌をやめるように脳にシグナルを送ってしまうからだとクリス・イジコフスキ博士は指摘しています。
今後、就寝前に長時間のメールにはまる子どもが増え続ければ、それに比例して夜寝むれない子どもも増えてくるでしょう。
更に就寝前にケータイゲームにはまっている子どもはもちろんそれ以上の悪影響が出ていることは言うまでもありません。
投稿者 yasukawa : 2008年01月09日 09:09