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NTTDoCoMoは、置き忘れ防止機能や防水機能を強化したキッズケータイF801iを発売した。
ケータイから離れるとアラームで置き忘れを知らせる腕時計風「おまもリモコン」やイマドコサーチ契約者に自分の居場所を通知できる機能がついている。
また、水深1mの水底に30分沈めても浸水しないし、ずっと居場所を発信し続ける。
スイッチを引くと、100dBの大音量がなり、音と光で危険を知らせケータイはロックされ、親にも連絡が行く。
このブザーと光の点滅を止めるには、パスワードを入力するか、親が安全を確認して解除するしかない。
誘拐などの最悪の事態にそなえた安全ケータイは子どもを守るための道具になる。
ケータイは使い方ひとつで、善にも悪にもなるのだ。
何かあったときの連絡の手段として親は子どもにケータイを持たせるケースが多い。
しかし、インターネット機能は別である。
未成年が持つケータイは電話、メール、防犯機能のみがついていて、ネットにはつながらないものにすることが本来は大切だと考える。
また、なりすましメールや海外からのメール、未承諾広告メールは最初から受信しない設定にしておくべきだ。と考える。
携帯電話会社も利益優先よりももっと子どもたちの健全育成を考えてほしいと願う。
投稿者 yasukawa : 2007年12月21日 10:57