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魚のぶりの稚魚は、生後20日くらいで体長が1センチくらいになったころに体の大きな稚魚が小さな稚魚を攻撃し弱った稚魚を食べる残酷な行為をすることがわかっています。
いじめられる稚魚はコルチゾルというホルモンの体内濃度が高くなっていました。
これはストレスを受けると増えるホルモンです。
いじめる側に比べ10倍のストレスの高さをいじめられる側は感じているという数字データーがあります。
ぶりのいじめは稚魚の時だけで成長するとおきなくなります。
弱い立場のものをジワジワもて遊ぶいじめ行為は人間社会においても見られます。
人間には魚と違って泣いたり、笑ったり・・・と言う感情があります。
感情がある人間だからこそ、相手の立場になって考える、相手の嫌がることはしない・・・という理性も本来はそなわっているはずなのです。
私たち人間は魚ではないのです。
投稿者 yasukawa : 2007年11月08日 08:53