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2007年11月05日

音楽

 音楽を聞くと人間の体に変化があらわれます。ピアノのやわらかなメロディを聞くと、人の心拍数はゆったりしたものになり血液の循環もよくなり疲れが取れます。

 人間の体内にはNK細胞と呼ばれるリンパ球があります。
リンパ球はストレス状態では活性が落ちていきます。

 音楽を聴くとNK細胞の活性値があがり免疫力を高めます。
特にクラシック音楽のモーツアルトは心身ともに疲れた現代人に安らぎを与えてくれます。
イライラしているときにはモーツアルトが有効です。
また、ショパンやシューベルトの音楽には不安を和らげる働きがあります。
 しかし音楽は間違った聞き方をすると体に害を与えます。
例えば毎日大音量でヘッドホーンから音楽を聞いていると、逆に体にストレスになり、体からビタミンB1が失われていきます。
ビタミンB1が不足すると全身がだるくなり、ささいなことでもイライラしやすくなり、精神面が不安定になってきます。

 食欲がないときは、スローテンポな曲をBGMにして食事を取るとよく食べれます。
これは、スローテンポな音楽は副交感神経を刺激して、胃腸の働きを活発にするからです。

投稿者 yasukawa : 2007年11月05日 10:54

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