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丸顔(内臓型)の人は解放的で活発、情にもろい。
細長い顔(頭脳型)の人は、思考の世界に生き、自己の世界に閉じこもりやすい。
角顔(身体型)は、粘り強く几帳面で社会通念を大切にします。
このような顔の形のほかにも、表情は内面を知る大きな手がかりになります。
人の表情は顔の左右に対になって張りめぐらされた30種の表情筋の働きによって作られます。
頬の筋肉が緩めば心地よい優しそうな表情になり、口元の筋肉が縮むと不満な表情になります。
顔の表情をコントロールできるようになると感情のコントロールもできるようになってきます。
顔と表情をみれば、その人の内面まで見えてくるといいます。
顔の形は変えられなくても、表情は変えることができます。
これから毎日、鏡を見ていい表情を作る練習してみませんか?
投稿者 yasukawa : 2007年10月19日 08:45