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2007年10月16日

キス

 唇は皮膚ではなくて粘膜で、内臓の露出した部分といわれています。
その唇にくわえられた刺激は体内に直接伝わります。

 男性は創造的思考を司っている前頭葉で受け止め、脳全体の活性化につながるので頭の働きがよくなります。
女性は、本能や情緒を感知する中枢の近くにある皮質を刺激するので、新陳代謝やホルモンの分泌を促すので肌が美しくなったり、プロポーションがよくなったりします。

 精神分析の第一人者のフロイトも、性的刺激は脳全体の活性化につながると説いています。

特定の恋人との熱いキスは、体にもプロポーションにも頭にもいいのです。
いつまでも年をとらないゲンキな人は熱いキスをよくしているのかもしれませんね。
逆に年をとるのが早くなった人、頭の働きが鈍くなった人は、最近キスをしていないのかも・・・。

 ただし、相手が愛する人でなければ、効果は残念ながらあらわれません。

投稿者 yasukawa : 2007年10月16日 09:15

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