病気に対する免疫力の3割は精神的なものからきます。
良く笑う人、前向きに考える出来る人は、癌などの発症率も少なくなってきます。
例えば、俺の父は60歳で癌で死んだから、俺もそろそろ60だし危ないかな・・・とマイナスイメージを持ち始めると免疫力が低下して癌になる可能性が高くなります。
思ったことは実現するといいますが、何も心で前向きに思ったことだけではありません。
マイナスのことでもイメージ化したとたんに実現の方向に向ってしまいます。
「レモンを思い浮かべてください」
と言うとそれだけで、唾液が出てきてしまいます。
実際にレモンを食べていなくても唾液は想像するだけで出てきてしまうのです。
「癌にはなりたくない」と思っていても、「癌と言うイメージがあるだけで「なる」のと「ならない」のは同じ結果になります。
癌になんかなりたくない。と思い続けていても、いくら否定形であっても、ひたすら念じることにより、恐れのほうが強ければ、免疫低下につながり、心の奥底に深く入り込み、癌細胞が作られやすくなります。
逆に、ウチの家系には癌にかかった人が誰もいないから、僕も癌にはかからない。
と思い込んでる人は免疫力が高まり、本当に癌になりづらくなります。
健康には実は心の持ち方が大きく影響しているのです。
投稿者 yasukawa : 2007年08月22日 09:18