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2007年08月07日

話し方に表れる心理状態

 いつもより、話すテンポが早ければ、話の内容に嘘やごまかしがあるか、相手に対してひけ目や弱点があります。話すテンポがいつもより遅いときには、相手に対して不満や敵意を持っています。
急に早口になる場合は、精神的緊張の表れです。


 断定的な話し方をする人は、自分に相当自信のある人で、話の内容にも相当自信を持っています。
 小声で話しをする人は、自分に自信がなく、性格は女性的でナイーブな人に多い。
 抑揚の激しい話し方をする人は、自己顕示欲が強い人です。
 相手の言ったことを繰り返す人は、相手の本音を聞きたいと言う欲求の表れです。
 相手かまわずベラベラ話をする人は、相手の攻撃に対する防御の意味であることが多いです。
 話が解説調になる人は、自己保身型の性格です。
 一本調子で話す人は相手に有無を言わせない影響力を及ぼそうとしています。
 紋切り型の話し方や決まり文句を良く使う人は融通性がないと見ていいでしょう。
 また、声の調子は、その人の精神的成熟度、聞き手に対する心理的距離を表します。
 低く沈んだ声で話す人は、他人に心を開いた外向型の人が多いです。


 会議で話を聴くときや、友達と話すとき話し方にも注意してみると色々見えてきますよ!

投稿者 yasukawa : 2007年08月07日 08:42

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