« 幸せ・悩み・願望・・・ | メイン | あなたの嫌いな色は? »
人間が一番無防備になるのは、睡眠時だ。
横になり丸まって猫のように寝る人がいる。この姿は、誰かに守って欲しいという依存を表している。抱き枕を使用したり、足に布団を巻きつけて寝る人もこの傾向がある。性格は内向的で、誰かが手を差し伸べてくれるのを待つ受身型である。
大の字で寝る人は、豪快な性格で開放的、どんな人とでも好き嫌いなく付き合える。
うつぶせに寝る人は、常に周囲に細かく気を使う、几帳面で神経質な人である。
また、口元に手をやる癖のある人も依存型人間である。甘えん坊で精神的に幼く、不安になったり、普段の会話の中でも無意識に口元に手が行ってしまう。唇は産まれて初めて、母親の乳房と子どもをつなぐもの。安心感の象徴にもなっている。つまり、唇を指で触る行為は、安らぎや安心感を欲している証拠である。
頬や耳を触る癖のある人は、ナルシストに多く、話上手で、ドラマティックなことが大好きである。
あなたはどんな寝かたをしていますか?
あなたはどこかを無意識に触る癖はありませんか?
投稿者 yasukawa : 2007年07月09日 09:48