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赤ワインに含まれているポリフェノールの一成分であるリスベラトロールは、発ガン過程で抗癌作用がある。
1日グラス2杯程度で心臓病の発生を減らすことが出来る。
フランスでは、ワインを毎日3〜4杯飲んでいる人のアルツハイマーの発生率は、全くアルコールを飲まない人の25%との報告もある。
味で選ぶなら、渋みのあるしっかりとした赤ワインほど効果がる。
白ワインは肥満防止、利尿に効果がある。
カリュ−ム含量が多く、利尿作用があり新陳代謝を活発にする。
利尿により、体内のナトリユームが排出され血圧が下がる。
また、ミネラルバランスが良いので、骨そしょう症の予防にもなる。
酒石酸、りんご酸も多く、腸内細菌群のバランスが良くなり体内のビフィズス菌が増え、大腸菌、サルモネラなどに対する抗菌力が高い。
特に品種では、リースリングは効果が高いと言われている。
また、グラス片手に飲む、ワインはおしゃれで、優雅な気分になり、心を落ち着かせる。
ワインはがぶ飲みするものではなく、少しずつ味を確かめながら落ち着いた場所で飲むことにより精神安定にもつながる。
ただし、脳が発達段階の未成年のアルコールの摂取は、大変有害なものとなる。
アルコールは必ず、成人になってから。
投稿者 yasukawa : 2007年07月05日 09:18