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2007年07月03日

脚に出る感情

 人の心理を見抜くために、脚の組み方は重要なポイントとなる。

 右足を上に組む人は、やや内向的なところがあり、相手のペースに合わせる人だ。自分からはあまり積極的にアプローチはしない。
 左足を上に組む人は、積極的で自己中心的な人で性的欲求も強い人だ。
 足首をクロスさせて座る人は、幼稚なところがあり、精神的な結びつきを求めるロマンティストだ。
 頻繁に脚を組みかえる人は、別なことが頭の大半を占めている。落ち着きがないとき、寂しいとき、欲求不満のときに出る動作である。
 両脚をそろえて、左右どちらかに曲げて座る場合、プライドが高く、自信家だが、おだてには弱いタイプだと言える。
 つま先をコツコツと蹴っている場合は、苛立ちの一種の表現なので、話題を変えるか、早めに切り上げたほうが良いだろう。
 脚を小刻みに揺すっている場合は、不安、焦りを表す動作である。小刻みな衝撃を繰りかえされると、中枢神経を通り、脳神経に届き、緊張感が和らぐからである。

 隣に座って話している時、膝やつま先があなたの方を向いていれば、好感をあらわしている。逆なら、無関心であると言える。
 脚をやや広げて座っている場合は、相手を受け入れている姿勢である。ただし、脚を大きく広げ、前に投げ出している場合は、話に乗り気でない証拠である。支配欲が強い人に見られる。

 人間顔だけに目がいくが、足元をみると、意外な本音がわかるかも・・・

投稿者 yasukawa : 2007年07月03日 09:06

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