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2007年06月22日

椅子

 本音の話しをしたい時は、柔らかい椅子が良い。
学校などの硬い木の椅子や、病院などのパイプ椅子はもっとも、不適切だと言える。人は、心地よい状態にいると、本音が出やすい。
警戒心が緩み、余計なことを考えなくなるからだ。
椅子が自分の体をゆったりと受け止めてくれ、その安心感が気持ちの鎧を外してくれるのだ。
 また、照明が明るすぎると、人間は、すべてをみられているようで落ち着かなくなる。
明るすぎる部屋よりも、少し暗めの部屋の方が心理的には、警戒心が薄れ落ち着いて話しができるのだ。
 また、広すぎる部屋も誰かに見られている気がして落ち着かない。

 座る場所ひとつでも大きな違いがあるのだ。

投稿者 yasukawa : 2007年06月22日 13:31

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