本音の話しをしたい時は、柔らかい椅子が良い。
学校などの硬い木の椅子や、病院などのパイプ椅子はもっとも、不適切だと言える。人は、心地よい状態にいると、本音が出やすい。
警戒心が緩み、余計なことを考えなくなるからだ。
椅子が自分の体をゆったりと受け止めてくれ、その安心感が気持ちの鎧を外してくれるのだ。
また、照明が明るすぎると、人間は、すべてをみられているようで落ち着かなくなる。
明るすぎる部屋よりも、少し暗めの部屋の方が心理的には、警戒心が薄れ落ち着いて話しができるのだ。
また、広すぎる部屋も誰かに見られている気がして落ち着かない。
座る場所ひとつでも大きな違いがあるのだ。
投稿者 yasukawa : 2007年06月22日 13:31