夢は、ほとんど見たことがない・・・と思っている人も実は毎日、夢を見ている。
人間は睡眠中、夢を見たり、見なかったりを繰り返す。
夢を見ている時の睡眠をレム睡眠と呼んでいる。レムとは、急速眼球運動を意味する。夢を見ている時は、眼球が動いているのだ。
夢は、起きた瞬間、もしくは、時間が経てば忘れてしまうものなので、夢を見ていないように感じるのだ。夢は無意識への入り口である。
夢を見るときは、人は必ず眠る。眠っているときは、意識の状態ではなく、無意識の状態である。夢には、必ず、恐ろしい、楽しい、悲しい・・・など様々な感情が関係している。
外界からの刺激、生理的刺激が夢に入り込むこともある。
おしっこを我慢しているときは、トイレにいっても、おしっこが出来ない状況の夢だったり、外でサイレンがなれば、夢の中でもサイレンが鳴り、猫に顔を舐められれば、夢の中でも顔を舐められていたり・・・。
長いストーリーの夢を見る人はいない。いくつもの映像を同時に見ているのだ。(モニターを何台も並べ同時に見ているように)頭の中ではそれを2次加工して、ストーリーを作るので、おかしなストーリーが出来上がる。しかし、意味のないように思える夢でも、その中には沢山の意味が含まれている。無意識の中にこそ、真実がある・・・
投稿者 yasukawa : 2007年06月20日 09:38