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パニック障害は、実際は危機ではないのに、脳が幻の危機を感知してパニック発作が起こる病気です。
症状は心臓発作に似た症状になり死ぬのではないか?と心配になり、不安が不安を呼び寄せ状況が悪化します。
息苦しくなり、心臓のドキドキが激しくなり、汗が激しく出たり、体がふるえたり、死ぬのではないか?と恐怖に襲われたりする。
ジャニーズ事務所の堂本剛は、芸能界というプレッシャーにおかしくなり、不思議な言動を繰り返したり、奇抜な髪型にしたり、目の焦点が定まらなかったり、過食傾向になったり、あきらかに、危険信号を出していた。
堂本剛の自叙伝「ぼくの靴音」より・・・「僕の場合、気持ちの上では、ああしたいこうしたいって事がたくさんある。
ところが、身体の方が文句を言いたがっているみたい。
思うように動いてくれなくて悔しい。
突然、呼吸が苦しくなるわ、手足の力が抜けるわ、身体が震えるわ、体温が上下するわ・・・」
人前に出たくないときでも、自分をごまかし、大勢の人の前に立たなければならない。
そのような中で精神バランスを崩す芸能人も限りなくいる。
芸能活動が忙しくなると、休みもなく、1日平均2〜3時間の睡眠しか取れない人もいる。
人間の脳は十分な睡眠を取らないと、誤作動を起こすようになっている。
しかも、浮き沈みが激しく、誹謗中傷も多い。
おまけにマスコミの餌食になるため、自由な時間がほとんど存在しない。
その中で、生き残るのは、精神的にもかなり強くなければならないといえる。
投稿者 yasukawa : 2007年05月28日 09:39