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ホームページ上で交通事故死した児童の写真を無断連載した東京都の元教諭の初公判が行われた。
00年からHPクラブキッズを開設し、幼児・子どもの死体や裸体を80万画像保存していた。
興味の対象は6歳から12歳。交通事故で死亡した児童の写真には、頭がグシャっとつぶれたなどとコメントしていた。
この教諭は、昨年6月に家宅捜索、同8月に事情聴取、9月に書類送検されたが、11月にテレビ報道され、騒ぎが大きくなるまで教壇に立ち続けた。
学校は、子どもたちを安心して通わせることができる場所でなければならない。今後は、教員採用の段階で、心の面、犯罪傾向を見る検査も必要である。
MVCLは、国内最大級の心理適性診断である。
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投稿者 yasukawa : 2007年05月24日 09:21