福島県会津若松市に住む高3少年(17)が母親の首を切断し、学校指定のバックに頭部を入れて、会津若松署に出頭する事件がありました。
少年は、中学時代、成績はトップクラスで、スキーでも全国大会に出場した実績もありました。近所の人たちも口をそろえて、「あんな活発で利発な子どもがなぜ?」と首をかしげているようでした。
教育熱心な母親の期待が重たくて精神的に子どもが追い込まれたと新聞紙上などでは、報道されていますが、それが、原因で親を殺害したのであれば、日本の人口は、今の半分以下になるでしょう。
問題行動をおこす場合、子どもからサインは必ずでています。それに気づくのが子どもの一番身近にいる親でなければならないのです。親が思っている自分の子どもと実際の子どもには、大きな溝があることがあります。
みなさんは、本当の自分の子どもをどこまで知っていますか?
いくら親子であっても別な人間なのです。
親の分身ではないのです。
次世代育成ネットワーク機構で開発したCVCLは、子どもの精神状態、親と子どもの考え方のズレを見極めることができる世界初の画期的な検査です。
是非、定期的に受けることをお勧めします。
問い合わせ先は、0123−42−0611です。
投稿者 yasukawa : 2007年05月17日 11:49