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・非現実タイプ・・・話をすると、いかにも、自分というものを持っていそうな立派なことを言いますが、いつまでたっても、一歩が踏み出せません。
また、現実離れした小学生のような無謀な夢を持っている夢想家的なタイプが多く、例えば、作家になりたい、映画監督になりたい、ゲームを作りたい、ミュージシャンになりたい、東大に入りたいなど・・・
実際の能力を客観的に考えられないところがあります。
(ひきこもりだった作家の滝本竜也さんのようによく売れている作家も中にはいます)
・無気力タイプ・・・生きようとする力が乏しく、両親が死んだら、食事を作ってくれる人がいなくなるので、そのまま、餓死してもいい。と本気で思っているタイプです。
生きることに何も希望がなく、ただ生かされているところがあります。
他にも様々なタイプはありますが、上記の2つは特にひきこもりに目立つタイプです。
この、ひきこもりの人たちが社会参加できれば、そこがゴールか?と言うとそうではありません。
実は、社会に出てからが、もっとつらい現実が待っているといえます。
人間は一人一人、家庭環境も性格も違います。
障害を持って産まれてくる子もいます。
親も現実逃避せず、今の現実をそのまま受け止めた上で、他の人とは比べずに、その子なりに成長していけるように後押しすることが大切です。
投稿者 yasukawa : 2007年04月26日 09:21