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「眠りたいけれど眠れない」睡眠障害の人は日本人の成人で20%と言われています。
布団に入って寝ようとすると、脚がムズムズしたり、かゆくなったりする人にも不眠症は多いです。
人は寝る1,2時間前から手、足の皮膚温度が上昇します。
これは、眠気の強さと比例しています。
皮膚から熱を逃がすことにより、体内温度を積極的に下げて、脳と体が睡眠に入ります。
不安や緊張、イライラなどで寝ようとしても寝られなかった経験が1度でもある人は、寝つきが悪い時などに、「また、寝られないのではないか?」との思いと「寝なければならない」という焦りが強くなり筋肉の緊張と血管収縮増加などで余計に目が冴えてしまい不眠症になってしまいます。
ソファーに寝転んでテレビを見ていたり、ビデオで映画をみていたり、読書をしていたり・・・
「寝よう」という意識がないほうが良く眠むれます。
つづく・・・
投稿者 yasukawa : 2007年04月20日 09:41