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2007年04月17日

東京タワー〜オカンとボクと、時々、オトン〜

東京タワー〜オカンとボクと、時々、オトン〜を14日(土)に見に行きました。

飾り気のない、素のままの親子関係が生き生きと描かれた映画でした。
また、子を思い、親を思うという親子関係の基本がこの映画にあると感じました。

子どもは親の無償の愛を栄養にして育っていきます。
どんなときでも、優しく、強く、よく笑うオカン。

マー君も最初は親を裏切る行為ばかりしていたが、少しずつ、大人になり、心優しく育っていきます。自分の一番近い存在なのに、素直に感謝や愛情をあらわすことが出来ない。

でも、本当は一番大切にしたいのが両親です。
親への愛や感謝を行動で表そうとするときに、既に、愛すべき親はこの世にいない。
この国にはそんな人が多いかもしれません。
是非、映画館に足を運んで見てもらいたい作品です。
そして、感動の涙を流してください。家族とはなにか?が心の底からわかるはずです。

投稿者 yasukawa : 2007年04月17日 10:49

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