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ネットいじめは、弱いものがターゲットになるとは限りません。
肉体的に弱者であってもいじめることは可能なので、誰でもいじめの対象になりえます。
ネットを通して誹謗中傷が短時間で多数の目にさらされ、1度書き込みをされると削除が困難だとも言えます。
また、匿名や偽名で書きこまれる為、誰が書き込んだのかを特定できないケースがほとんどです。また、チェーンメールの場合も最初の発信者を特定することはきわめて困難だとも言えます。
ネットいじめは時間と場所を選ばず、いつでも行われる可能性があるので、
いじめは学校内だけではなくて学校外でも24時間おこる可能性があることを
大人も認識していなければなりません。
ネットいじめは名誉毀損、侮辱行為、犯罪行為として起訴できる可能性があるので、その証拠として、メッセージの原文やアドレス、送信元のアドレスなどを削除せずに保存しておくことが大切です。
警察が犯罪行為と判断すれば、ウェブサイトの利用記録を照会することが出来、そこから個人が追跡されます。
投稿者 yasukawa : 2007年04月11日 10:14