ホーム

プロフィール

活動情報

ネットいじめ

事例紹介

心理テスト

お問い合わせ

リンク

ブログ

« マルチ商法とカルト教団 | メイン |  広告 »

2007年04月04日

ハッピーフィート

人よりも劣っていたり、変わっていると、からかいやいじめの対象となってしまうことがあります。
しかし、悲観するのではなく前向きにとらえ自分の個性を伸ばしていくことにより、誰にも真似できない個性にもつながっていきます。

3月17日公開のハッピーフィートという映画は、今のいじめ問題に共通することもあり、是非、見てもらいたい映画です。
南極に住む皇帝ペンギンにとって人生で一番大切なのは、自分だけの「心の歌」で生涯の伴侶に求愛することです。
しかし、音痴の主人公マーブルは、排他的な同種族から、嫌われ、仲間はずれにされて、独りぼっちになってしまいます。
マーブルは歌う代わりに誰にも真似できないタップダンスでビートを刻みはじめます。しかし、マーブルの天才的なタップダンスの才能は誰からも認められませんでした。
その後、ペンギンたちに危機が訪れます。魚が全く取れずペンギンたちが餓死寸前になったのです。マーブルの奇妙なダンスが原因だと決め付けられ、ペンギン族から追放されます。
でもマーブルは、いじめられ、白い目で見られても、決して落ち込むことなく、いつも明るく前向きに振舞います。
最後は感動的なフィナーレへと向います。

両親や兄弟の支え、そして、何よりも本人の心の強さがあれば、今は悩み、苦しんでいても必ず、花開くことがある。
ということを教えてくれる映画です。(興行収入約2億ドル オスカー受賞作品)皆さんも是非、機会があれば観て下さい。

投稿者 yasukawa : 2007年04月04日 08:50

ページのTOPへ戻る