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ひきこもりの子どもを持つ親にとって、子どもを自立させたいのは、
自分たちがホッとしたいからですか?世間体が気になるからですか?
家計が苦しいからですか?老後は子どもに面倒を見て欲しいからですか?
自分たちが死んでから、誰も子どもの面倒を見てくれる人がいなくなるからですか?
子どものことであれこれ悩む前に、まず、親自身が毎日を明るく、
いきいきと充実して過ごすことが大切です。
また、ひきこもりは子どもだけでなく夫婦の問題です。
お互いに相手まかせにしたり、相手のせいにしたりせず、2人の力をあわせて悪戦苦闘してください。
力をあわせて物事に立ち向かえば好結果につながります。
諦めは何も生みません。
夫婦お互いを思いやる気持ちもいつも持ち続けてください。
今の試練を乗り越えたときに本当の幸せが待っています。
投稿者 yasukawa : 2007年03月29日 08:47