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ひきこもりの子どもを自立させる為に、一人暮らしをさせることが良いと言う考えもありますが、十分注意が必要です。
出来るだけ、少人数の下宿など、アットホームな雰囲気があるところのほうが良いでしょう。
まったくの一人暮らしだと、今と変わらない生活が続いてしまう可能性も高いです。
また、かなりの危険もともないます。
若者の自立を支援する施設がありますが、1年以上は、社会に出るための準備期間が必要です。
注意しなければならないのは、強制的に連れて行くような施設は、かなり問題がある。と言うことです。
やはり本人の意思で施設に入りたい。変わりたいと思うことが重要です。
施設に相談すれば、自宅まで足を運んで、何度も子どもと話をしてくれるところもあります。
ただし、幻聴、幻覚があったり、自殺未遂を繰り返すなどの症状がある場合は、出来るだけ詳しく紙にまとめた上で、入院設備のある精神病院に電話をかけ、家族相談にのってもらえる場合は夫婦で病院に出向き相談にのってもらいましょう。
その上で対策を考えていく必要があります。
投稿者 yasukawa : 2007年03月28日 09:32