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いじめ自殺問題の対応策の一つとして、文部科学省は
24時間いじめ相談ダイヤルを設置しました。(0570−0−78310)
ここに電話すれば電話をかけた所在地の教育委員会の相談機関に接続される仕組になっています。
しかし、東京いのちの電話が試験的にやっているインターネット相談の中間集計では、自殺予告や自殺を図っている最中の人の割合が、電話相談の2.5倍になっていることがわかっています。
電話よりも、やはり抵抗がない、ネットの相談の充実が必要な時代になってきていると感じます。
また、子どもの自殺ばかりが、大きく取り上げられていますが、
実は、自殺死亡数の総死亡数に対する割合を見ると25歳から29歳がもっとも高くなっています。
また、中高年や熟年層の自殺者も多く、特に55歳から59歳では、
死亡原因の1/3以上が自殺なのです。
悩んだときは、まず、信頼できるカウンセラーに相談することです。
そうすれば、どんな悩みでも解決の糸口が見つかるものです。
投稿者 yasukawa : 2007年03月23日 14:44