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2007年03月19日

心身疲労に効果がある食べ物

玄米は、うつ病改善に効果があるので、白米に混ぜるといいでしょう。
また、にんじん、せろり、れんこん、やまいも、きゃべつ、ねぎ類、海藻、小魚、黒ゴマ、わかめは精神安定に効果的です。

また、不登校やひきこもりの子は、エネルギーの使い方が、学校に通っている子や働いている人とは違います。
牛乳や卵、肉類は、週2回程度に抑えたほうが良いでしょう。
肉、牛乳、卵は血液を酸性化するので、大量の酸素を必要とする脳や神経系に狂いが出てきて、落ち込みやすい、切れやすいなどの状態が頻繁に続くようになります。

また、前回も触れましたが、食事のときには、イチョウ茶・どくだみ茶・甘草茶をブレンドしたものをだすと良いでしょう。
これらのお茶は、慢性疲労症候群・うつ病・疲労回復に効果があります。

また、摂食障害、強迫神経症、不眠、対人恐怖症などの症状が長期に渡って続いている場合は、こころのバランスを整えるセロトニックZを食事前に飲むのが効果的です。
(マサチュウセッツ工科大学の脳知科学教授であり、脳科学の世界的権威者のリチャード・ウルツマン博士と細胞生物学、栄養学で国際的に著名なジュディウルツマン博士の共同開発によるもの。
セロトニックZに関しては、以前のブログでも触れていますので読んでください)

バランスの取れた食事と深い睡眠、明るい家庭、この3つが不登校、ひきこもり解決の第1歩になります。

投稿者 yasukawa : 2007年03月19日 17:57

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