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人は不安になったり、焦ったりしている時は必ずといっていいほど失敗を上塗りして、本来は解決できるものまで深みにハマッテ抜け出せなくなるものです。
カウンセリングも同じで不安や焦りがあり、自分に自信が持てないときは出来ません。
カウンセラーには、心のゆとりと金銭面でのゆとり、技量、ボランティア精神のすべてが必要であると感じています。
よくカウンセラーとして食べていきたいと言う人がいますが、金銭的なゆとりと、時間的ゆとりがなければうまくいきません。自分の生活費がなく、住宅費も払えない状態、また、借金を抱え悩んでいる状態、夫婦関係がうまくいっていなかったり、子育てがうまくいっていない状態で相手のことを真剣に考えたカウンセリングをすることは不可能です。
良いカウンセラーになるためには、まずは、自分自身が最高に幸せであること。ゆとりのある生活が出来るだけのお金を貯めること。
ボランティアで実績をつむことが大切です。
一番、大切なことは、何とか悩んでいる人を救いたいと言う福祉の精神で、お金は付録的についてくる。と言う思いです。お金が先にくる人はカウンセラーとして不向きかもしれません。相談にのってもらうクライエントの気持ちになればわかるでしょう。
人を変える前にまず、自分が変わる・・・
投稿者 yasukawa : 2006年12月25日 17:09