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家庭教育が出来ない親が増えている。
すべてを学校に丸投げした結果、学校の先生の中でも熱心な先生は特に精神疾患にかかってしまうケースが多い。公立校の先生は過去最多の4178人がうつ病などの精神疾患で休職している。
今後は家庭を巻き込んだ教育も必要になってくるだろう。
子どもが評価されるだけでなく、子育てをしている親も評価される仕組みが必要かもしれない。
また、教員採用時にも、しっかりと教員適性と心の状態を調べる仕組みをつくることも急務である。
お互いの信頼関係をつくることが、まずは改善の一歩である。
投稿者 yasukawa : 2006年12月20日 13:55