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2006年12月14日

クリスマス

クリスマスが近づいているが、ひきこもっている子どもと両親が分かり合える絶好の機会である。

例えば、ゲームが好きな子であれば、プレステ3やWiiなどをソフトをつけて買ってあげる。(入手困難ではあるが)

そこに、「頼りない親でごめんね。メリークリスマス!!」などの手紙をつけて子ども部屋の前においておく。人は感動により大きく心が揺さぶられる。

「親は自分のことを考えてくれている」「自分自身も変わっていかなければならない」と前向きな気持ちに変わっていくことが出来るのだ。
ただし、親は絶対に見返りを期待してはいけない。そんなものを買ってしまうと、余計ゲームにはまってしまうのではないか?などと決してマイナスに考えてもいけない。
1日中、何もすることがなく、親とも会話がなく、ただ1日が過ぎていく生活よりも、何かにはまっている生活のほうが明らかに充実している。
親が心を開いて子どもに接すれば、必ず、子どもも心を開きます。
親と一緒に食事を取らない子どもにも、必ず、クリスマスケーキや、オードブルを用意しておきましょう。(出来れば、残り物を置いておくことは避けましょう

投稿者 yasukawa : 2006年12月14日 16:40

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